メルボルン教室

教室長ブログ

後輩を応援してくれるエピス生がいっぱい!

こんにちは。メルボルン教室からお届けです。

各教室のブログなど読んでいただけていますか?エピスのホームページから教室のようすを知ってもらっているだけでなく、素敵なエピス生がたくさんいることも伝わっていたらうれしいです。 

今回は、後輩を応援するエピス生がいることを紹介したいと思います。

ここで登場するNくんもその一人です。

通塾最後の日のこと。Nくんは今まで使っていた参考書を「後輩にも使ってほしい。」という言葉とともにその場でメッセージを書き添えてプレゼントしてくれました。

それがこちら。
(本人の許可のもと掲載しています。)


エピスの卒業生がどのように受験勉強を頑張っていたかを伝えるときに、Nくんのように目標をしっかり定めて努力を続けた結果、第一志望に合格した生徒もいることをよく話しています。

この参考書を受け取ったときにこれまで一生懸命勉強していた姿が思い出されてきたこともあり、Nくんが書いた言葉には重みを感じました。

他には、卒業した後も教室に来て日本の学校のようすをエピス生に話してくれた人や、卒業生が時間をつくってオンラインでエピス生に受験で経験したことなどを話してくれた人もいて、必ずと言っていいほど激励の言葉も届けてくれていました。

このように人を応援する気持ちがある生徒がいることを本当に嬉しく思っています!

最後に。Nくんから、自分だけでなく同じ学年の人たちも元気に過ごしていることを写真とともに知らせてくれました。

笑顔が変わっていないことが微笑ましかったですが、中学生の頃から関心ある分野に進んだ人や、大きく進路変更をした人、エピスで一緒だった人同士でシェアハウスをして大学に通っている人もいるようでそれぞれの近況に驚くばかり。とにかく元気そうで何よりです。

これから自分の世界が広がるにつれて、ときには進路などで悩むこともでてくるかもしれません。でも、後輩を応援してきた卒業生たちは、必要なときに周りの人に応援してもらえる場面がたくさんあると信じてます。

素敵なエピス生たちのさらなる活躍も楽しみです!


教室長杠 知子

東京都出身。日本では個別指導や教育関連のボランティアに携わり、生徒には学力だけでなく自己肯定感も高めることが大切であるとも実感している。たまたま見かけた企画でヨーロッパの電車チケットが当選したため、スペイン・マドリッドからフィンランド・ロヴァニエミまでヨーロッパ縦断の旅をしてみたところ、列車での一期一会や車窓からの景色に魅了されてそれ以来、電車の旅にもはまる。新しい場所へ行くことや新しい経験をすることが何より大好き。約20カ国の大都市から山奥まで巡りながら得た知見も交えて学ぶ楽しさ、考える楽しさを伝えていきます!