メルボルン教室

教室長ブログ

「ユニバソロジ」とは?

こんにちは。メルボルン教室からお届けします。
「ユニバソロジ」という言葉はご存知ですか?

こちらは二度の宇宙飛行をされた宇宙飛行士の毛利 衛さんの提唱する考え方なのです。 宇宙のUniverseに、学術を意味するlogyをつけた造語で、いろいろな視点でものを見ることを意味しています。

先日、そのユニバソロジについてご本人が話されている番組を聴き、今の地球環境などを外側からの視点で考える時間にもなりました。 宇宙飛行士と同じ視点で地球を見ることは地球儀でもできますが、Geo-Cosmos ジオ・コスモスというものでもできます。

日本へ行ったときには、Geo-Cosmosをのんびり眺めながら地球で起きていることや自分にできることを考えていたことを久しぶりに思い出しました。

番組の最後に紹介されている曲、Jeff Millsの曲‘Where light ends’がYouTubeにあり、デザインも興味深いので動画でご覧になることをおすすめします!

ものをみるスケールが違うなかで毛利さんとコミュニケーションをとった経験は、自分の世界をかなり広げてもらえたので、こちらのお話を皆さんにも聴いてみていただきたいです。

実は、9月12日は「宇宙の日」なんです。毛利さんが初のスペースシャトル宇宙飛行をした日で、今年は30周年を迎えます。節目を記念したイベントがあるかもしれないので楽しみです!



教室長杠 知子

東京都出身。日本では個別指導や教育関連のボランティアに携わり、生徒には学力だけでなく自己肯定感も高めることが大切であるとも実感している。たまたま見かけた企画でヨーロッパの電車チケットが当選したため、スペイン・マドリッドからフィンランド・ロヴァニエミまでヨーロッパ縦断の旅をしてみたところ、列車での一期一会や車窓からの景色に魅了されてそれ以来、電車の旅にもはまる。新しい場所へ行くことや新しい経験をすることが何より大好き。約20カ国の大都市から山奥まで巡りながら得た知見も交えて学ぶ楽しさ、考える楽しさを伝えていきます!