香港教室 教室長ブログ

教室長仲田敬之

京都府出身、関西学院大学卒。アメリカ留学後、京阪神地区の大手進学塾で腕を磨いた受験英語の職人。ニューオリンズで本場のジャズに出会い衝撃を受ける。以来、ジャズを心から愛する。エピスでは、中学受験の国語・社会、高校受験の英語指導などで八面六臂の大活躍。土曜には香港日本人補習授業校でも教鞭を執る。英検対策指導では抜群の合格率を誇り、それは「仲田マジック!」として畏れられている。

高等部説明会

午後は高等部の説明会が行われました。

エピスが目指す高等部とは何か。学問を追究し、教養を深めることがいかに面白く大切であるかということを伝えました。

一方で、日本の大学を受けていく場合、どのような受験パターンがあるのかを知る必要があります。各大学、学部ごとの日程と受験のために必要な資格をしっかりと認識したうえで、本番までの残り時間を逆算し、学習スケジュールを組み立てていく必要があります。今回は帰国入試の重要な緒戦となる早稲田大学を例に、組み立てをお話いたしました。

最後に数学の面白さの例としてコッホ曲線を紹介しました。平面上に無限に線を引くことは可能でしょうか?7月に実施予定の数学特別講座にご期待ください。

また、9月には小論文と英語の体験授業を予定しています。
香港に住む高校生よ、エピスに集え!!



筑波大坂戸高校説明会

本日は筑波大学附属坂戸高等学校の中臺先生にお越しいただき、学校の説明会とIB(国際バカロレア)に関する講演を行っていただきました。

香港に住んでいるお子様の場合、受験の選択肢としてIBを導入している学校を検討しているという方も多いでしょう。また、実際に現在通っているインターナショナルスクールや現地校がIB校である方も多いため、今回のお話を興味深くお聞きいただけたかと思います。

世間のIBに対する間違った認識と正しい理念、将来必要とさえれるであろう人物像を、実際の現場の様子を交えてとても高い熱量でお話しいただけました。

日本から見たIBという位置づけを日本の学校の先生から直接伺うことで、よりリアルなものとしてとらえることができたかと思います。そういった意味でも今回の講演は非常に貴重なものとなりました。

中臺先生、本日はありがとうございました。