ホンハム教室 教室長ブログ

教室長森 理江

国生み神話が宿る「はじまり」の地、瀬戸内海最大の島、淡路島で生まれる。素晴らしい自然、そしてタマネギと牛に囲まれすくすくと成長。大学はあこがれの東京で法律を学ぶ。その学生時代から塾での指導の楽しさにどっぷりはまり現在に至る。エピスでは、なんと香港教室、シドニー教室、そしてホンハム教室と3校舎で指導経験あり。どの場所でも、その土地のよいところを見つけ大好きになってしまうのが特技。その国に暮らす生徒ひとりひとりに合わせた丁寧な指導を心がけている。趣味は書道とバレエ。生まれ変わったら、平安の都でひたすら書を書き続けるのが夢。ビッグスマイルでお待ちしています!

読書の秋

みなさん、読書の秋ですね。
日本では読書週間が今日から2週間始まります。今年の標語は「本に恋する季節です!」だそうです。本に恋をしたことのない人は初恋の本に出会えるといいですね。ちなみに、本日10月27日は「文字・活字文化の日」でもあります。

読書週間の歴史は深く、主催している公益法人 読書推進運動協議会のHPによると、第一回の開催は1947年だそうです。終戦から間も無く、傷跡も癒えない状態で「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと開催されたそうです。
読書は私たちのものの考え方に大きな影響を与えます。たくさんの本を読んで知識の器を広げた人たちが、今の日本を作ってくれたのかもしれませんね。

また、秋は気温が丁度よく湿度も高くないことから、集中して読書をするのに適した気候なのだそうです。日本ではここ何年か急激に寒くなることが多く、秋を実感しにくくなってしまっていますね。香港も夜は涼しくなってきたものの、日中はまだまだ日本の夏のような暑さです。それでもやはり本を読むのに合った気候になっているような気がします。

読書週間とはいっても、普段から読書をしている人にとっては特別何かがあるということではありませんし、今読まねばならんというわけでもありませんが、本を読み始めるきっかけとしてこんなに素晴らしい習慣があるわけですから、積極的に本を手に取ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、在校生の方からたくさんの本をいただきました!epis図書に並べておくので要チェックです!



2017秋の計算コンクールが行われました


中学2年生は10月17日(火)に、中学1年生は本日10月18日(水)に計算コンクールを行いました!
今回は九龍教室はもちろんですが、香港教室・蘇州教室・シドニー教室・メルボルン教室で開催されています。
50分間で100問の計算問題を正確かつ素早く解くのは至難の技です。
昨日今日で、自分自身の現段階の数学の基礎力が点数となって明確にわかったのをチャンスに、しつこく解き直しと繰り返しの演習を行って、100問を完璧に自分の血肉にしていきましょう!!



学校資料コーナーを設置しました

月曜日から、入り口横に学校資料コーナーを設置しています。
聞いたことのある学校もあると思いますので、教室にいらっしゃった際は、是非お手に取ってご覧ください。