メルボルン教室 教室長ブログ

教室長圷 加寿男

東京生まれの神奈川育ち。香港で教室長・教務部長として受験算数・数学指導に携わり、現在はメルボルン教室に勤務。算数・数学を楽しく学び「わかった!」「できた!」という感動を共有するために日々全力で授業に向かう。メルボルンに来てからは、冬場は雪山で大好きなスノーボードができることに大喜び。サッカー好きでFCバルセロナファン。世界各国のバックパッキング放浪やスキューバダイビング、マラソンなどアウトドアのアクティビティを好む。最近は夜遅くにNetflixにハマりがち。

大学進学説明会開催


大学進学説明会を開催しました。南半球から日本の大学を受験することを検討する生徒・保護者にとって、盛りだくさんの内容を聞くことができる貴重な機会となったと思います。人気のある大学を中心に、受験する際の様々な準備や各大学・学部で求められる要件を、エピス卒業生たちの具体例を交えてご紹介しました。また、10年生と11年生たちには今から意識的に取り組んでおくべきことを、12年生はこれから受験の始まる9月までの約5ヶ月間に真剣に取り組むべきことをお話ししました。高校生たちは、これを機に受験に向けて自分を動機づけてがんばってほしいですし、私たちも彼らを鼓舞し続ける存在でありたいと思っています。


メルボルンに卒業生が来てくれました!


今日はエピス香港教室の卒業生がメルボルン教室に顔を出してくれました。今は大学の休みを利用してメルボルンの現地校で小学生に日本語を教えているとのことで、エピスの小学生にも話をしてもらいました。彼女は将来に就きたい仕事がはっきりとしていて、そのために必要なことが何かを自分で明確にして、計画したことを行動に移しているようでした。もともと主張が強いタイプの生徒でしたが、夢の実現から逆算して自分の大学生活をプランニングしている彼女の言葉はとても説得力がありました。当たり前なのかもしれませんが、中3で指導していた時から4年ほどが経ち、ずいぶん成長していると感心しました。

小学生の生徒たちは、夢を具体的に持っている生徒もいれば、まだ漠然としている生徒もいます。夢をかなえる原動力となる学力を身につけてほしいと日々指導していますが、今日のような機会が生徒たちに何か将来のことを考えるキッカケになってくれればと思います。


Red cabbage indicator

小学4年生の理科の授業では、いろいろな水溶液を学習しました。
色の違いで性質を見分ける指示薬「むらさきキャベツ液」を実際に作って実験してみよう!




お酢を混ぜたら何色になるんだろう?

理科実験はドキドキ、ワクワク。
観察する目は真剣そのもの。



実験中にこぼれたむらさきキャベツ液をウェットティッシュで拭いていると緑色が現れました。
アルカリ性の消毒液が含まれていたんですね。
酸性の液体を、畳んだウェットティッシュにたらして開くとキレイな模様ができました。
ここまでくるとお遊びですが、机を離れて学習する機会も増やしていきたいと思っています。


新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2019年初回授業となる今日のメルボルンは、気温40度を超える暑さですが、明日は最高10度台のようで、メルボルンらしい新年のスタートになりました。
テニス全豪オープンが風物詩であるこの季節、錦織選手や大坂選手のプレーを見ることを、メルボルンの多くの日本人が心待ちにしている一方で、受験を控えている生徒が必死に勉強しています。



どんな環境であっても子どもたちの目標・夢を応援できる環境を作っていきたいと思っています。
本年もよろしくお願いいたします。


中2の休憩時間

現在の中学2年生は、新中学3年生の学習内容に取り組んでいます。
特に数学では、今しっかり計算力を身につけるために小テストを実施しています。

「1問でも間違いがあれば、再テスト!」
「えー?!」

授業の休憩時間は、小テストに合格できなかった生徒には追試の時間になりつつあります。
また、生徒同士で教え合う雰囲気も出来上がってきています。
教えることは、学習内容を定着させる一番の勉強方法です。
クラスとして良い雰囲気の中で、約1年後に控えた入試に向けて準備していこう!


カテゴリ

月別アーカイブ