メルボルン教室

教室長ブログ

自分で問題を作ろう!

新中1の数学授業前の1コマ。

算数から数学になり、一番初めに学習するのは「正負の数」です。まだ正負の数の学習は始まったばかりですが、その計算問題を生徒たち自身で作り、それをみんなで解くのがここ数週間の授業前のルーティンになっています。小数や分数を使って問題を作りながら、答えは整数になるように工夫するなど、楽しみながら取り組んでいます。

来月にはエピス全教室の中学生を対象に、計算コンクールが予定されています。例年がんばっている先輩たちの話をすると、かなり気合が入ったようでした。今日の授業では、例題を解説した後に練習問題を解くときには、「時間をはかってください!」とのこと。努力はゼッタイ報われます。はりきっていこう!


教室長圷 加寿男

東京生まれの神奈川育ち。香港で教室長・教務部長として受験算数・数学指導に携わり、現在はメルボルン教室に勤務。算数・数学を楽しく学び「わかった!」「できた!」という感動を共有するために日々全力で授業に向かう。メルボルンに来てからは、冬場は雪山で大好きなスノーボードができることに大喜び。サッカー好きでFCバルセロナファン。世界各国のバックパッキング放浪やスキューバダイビング、マラソンなどアウトドアのアクティビティを好む。最近は夜遅くにNetflixにハマりがち。