メルボルン教室

教室長ブログ

バスボム作りに挑戦

今日はエピスで国語と算数の学習を始めたばかりの新小学3年生を対象に、特別企画として理科実験をしました。

今回のテーマは二酸化炭素。空気や炭酸水に含まれているとても身近なものです。今日は、はじめに二酸化炭素はどんなものかを学び、そのあとに二酸化酸素を発生させるバスボム(シュワシュワする入浴剤)作りにチャレンジしました。重曹とクエン酸を使って、思い思いの形のバスボムを完成させることができましたね。作ったバスボムを水に入れて、二酸化炭素が発生することもしっかり確認し、大いに楽しんで学ぶことができました!





教室長圷 加寿男

東京生まれの神奈川育ち。香港で教室長・教務部長として受験算数・数学指導に携わり、現在はメルボルン教室に勤務。算数・数学を楽しく学び「わかった!」「できた!」という感動を共有するために日々全力で授業に向かう。メルボルンに来てからは、冬場は雪山で大好きなスノーボードができることに大喜び。サッカー好きでFCバルセロナファン。世界各国のバックパッキング放浪やスキューバダイビング、マラソンなどアウトドアのアクティビティを好む。最近は夜遅くにNetflixにハマりがち。