蘇州教室

教室長ブログ

「第5回親子でアルゴ大会」を開催しました!

こんにちは、蘇州教室の水野です。
七夕の今日、「第5回親子でアルゴ大会」を開催しました!
日頃の生徒さんの成長をご覧いただき、また保護者の方にもアルゴの真髄をご理解いただこうと始まったこの企画。今年で早くも5回目となりました。
「僕の活躍を見て!」「お父さんと練習してきたよ」目をキラキラ輝かせた生徒さん達が続々と集まってきます。さあ、いよいよ開始です!
まずは、ピーキューブの「ものまね積み木」と「箱詰め」から。生徒さん、保護者の方、どちらがどちらに参加するか決めていただき、「よーい、スタート!」
「お父さん、頑張って!」「違う、そうじゃないよ」生徒さんからは厳しい指導がバシバシ入ります。
いいところを見せたいお父さん、頑張ります。「どうだ!できたぞ!」「やった!やった!」
生徒さんの番になると、保護者の方が目を見張ります。「え、もうできたの!?」「すごい!」日頃の練習の成果が見せられて、生徒さん達は大満足。顔全体がにっこり笑顔になります。
続いてはジオワンです。これは、生徒さん、保護者の方、それぞれに違うテーマでトライしていただきました。前に出されたお手本を見て、「あ、なんだ、簡単じゃん」と思うのと、実際にやってみるのとは全くの別物。「こんなに難しいのやってるの!?」「そうだよ〜」生徒さんのドヤ顔が印象的です。また完成した時の保護者の方の表情が素晴らしい!!難しい取引を成功させたかのような満足なお顔でした。終わった後は、皆さんハンカチで額の汗をぬぐっていらっしゃいましたね。わかります、緊張しますよね。
さあ、いよいよ今回のメインイベント、アルゴゲームです!ここまでで勝ち取ったポイント数が多いチームが、決勝進出となります。サクサクとカードを当てていくご自分の息子・娘を見つめ、思わず「なんでわかるの?」そうなんです、すごいでしょ?アルゴでは「見える力」「詰める力」を鍛えていきます。アルゴゲームは、この「詰める力」の結晶なんです。今ある手がかりから、論理的に物事を考え、答えを導き出していく。生徒さん達は、日々成長していってますよ。
同点のチームの3位決定戦を経て、いよいよ決勝戦です!!
「お母さん、がんばって!」「いや、お母さんにまかせないでよ」周囲から笑い声が起こります。参加者全員に見守られ、今までにない緊張感の中で決勝戦が始まります!1枚カードが当てられるごとに「おお〜」と聞こえるオーディエンスの声。緊張が高まります。その緊張でさえも味方につけたIチーム、見事第1位に輝きました!おめでとうございます!第2位はIチーム。静かに状況を把握し、的確に進めていく姿がカッコ良かったです。第3位はMチーム。ぐんぐんと成長した生徒さんがカードをバシバシあてていく場面が印象的でした。
「第5回親子でアルゴ大会」に参加していただき、誠にありがとうございました!これからもガンガン盛り上げていきますので、よろしくお願いいたします!


教室長黒田吉紀

岐阜県出身。大学時代は雪国で雪氷学を学ぶ。趣味はスノーボードと、雪をこよなく愛するが、実は寒さに弱い。2010年香港に渡り、雪とは無縁の生活に。香港では入試センター長を務め、日本全国の入試情報に精通。2015年に理系のスペシャリストとして中国蘇州に赴任し、2017年からは教室長として奮闘中。熱血指導が故に、冬でもYシャツ一枚、腕まくり。しかし、ただのぽっちゃりがそうさせているとも…。