蘇州教室

教室長ブログ

ゲームを作ろう!

蘇州教室、秋の企画授業第3弾は、プログラミングです。
micro:bitを使い、りんごキャッチゲームを作成していきました。
なんと小3〜中1までの生徒が16名参加してくれ、大いに賑わいました!!!

2020年度に小学校でのプログラミングが必修化となり、プログラミングはより子どもたちの学習に身近なものとなっていきます。
プログラミングを学ぶことでプログラミング思考を養い、創造性を育み、問題解決力が身につくと言われていますが、企画授業の中でも子ども達はいろいろな発想をし、驚かされました。
お手本通りにゲームを作った後は、こうしたらどうだろうか、こうするにはどこを変えればいいかなど、発想豊かに90分間取り組んでいました。

10月から11月にかけて低学年向けの国語、魚の解剖、プログラミングと、様々な企画授業をし、多くの子どもたちに参加していただきました。またの企画をお楽しみに!


教室長黒田吉紀

岐阜県出身。大学時代は雪国で雪氷学を学ぶ。趣味はスノーボードと、雪をこよなく愛するが、実は寒さに弱い。2010年香港に渡り、雪とは無縁の生活に。香港では入試センター長を務め、日本全国の入試情報に精通。2015年に理系のスペシャリストとして中国蘇州に赴任し、2017年からは教室長として奮闘中。熱血指導が故に、冬でもYシャツ一枚、腕まくり。しかし、ただのぽっちゃりがそうさせているとも…。