国語
7月の2SKクラスは、事前にお申し込みいただいた方のみのご参加となります。
7月にご参加されない場合、次の授業は9月5日(土)です。
◎授業内容
漢字
教科書「雨のうた」音読、視写
ほーぷα こくご BOOK2「14せつめい文を読んで、考えましょう(1)」p 56〜59
◎宿題
・「雨のうた」音読。視写で書いた範囲を毎日音読して、音読シートに保護者サインをお願いします。
・ほーぷ こくご ドリル 28〜29ページ
・夏休み 漢字の復習プリント(6月21日配布済み)
算数
◎授業内容
・ほーぷα さんすう BOOK2「22長さをはかろう(1)「23ながさをはかろう(2)」p 58〜61
◎宿題
・ほーぷ さんすう ドリル 56〜59ページ
実験
紙とんぼで「揚力」と「回転運動」を学ぼう!
(1)竹とんぼって何?
竹とんぼは、日本の伝統的な遊具の一つで、竹を材料に作られた簡単な構造を持つ飛行玩具です。単なるおもちゃに見える竹とんぼですが、実はその飛行には物理学と空気力学の基本原理が詰まっています。
(2)なぜ竹とんぼは飛ぶの?
竹とんぼが飛ぶ原理を理解するには、揚力と回転運動の2つがキーワードです。
揚力
羽根を回転させると、空気が羽根の上と下を通過する際に速度差が生まれます。空気の流れが速い側の圧力が低くなり羽根に上向きの力=揚力が生まれます。これが竹とんぼを上に押し上げる力となります。
回転運動
羽根を高速で回転させることで、羽根全体が均等に空気を切り裂き、バランスよく揚力を得ることができます。
また、回転は竹とんぼの安定性にも貢献します。
(3)紙とんぼを作ってみよう!
◎材料・道具
・トイレットペーパーの芯 ・折り紙 ・紙ストロー
・のり ・テープ ・はさみ
◎作り方
?折り紙を半分に折って切る。切った半分を2回折りたたむ。
羽の形を書き、切り取る。
?切り取った羽をトイレットペーパーの芯に斜めになるようにのりで貼る。
?トイレットペーパーの芯を羽の形に合わせて切り取る。
?紙ストローの先をはさみで切り開く。
紙ストローの長さを、羽根と同じ長さになるように切る。
切り開いた方を羽の裏にテープで貼る。