ホンハム教室 教室長ブログ

教室長仲田敬之

2010年5月香港に赴任。香港教室、旧九龍教室と5年間勤務した後、蘇州教室の立ち上げメンバーとして蘇州に赴任。2年間勤務の後、2017年に香港に再び戻り今に至る。音楽鑑賞、読書が趣味で、特にアナログレコードをオリジナル盤で収集することにこだわる。文系を広範囲に担当するが、アメリカで鍛えた英語力を武器に、インター生、日本人学校生問わず英語の本質を教えることをモットーとする。

日々の頑張りを形に!

本日は低学年向けのイベント、「計算コンクールjr.」を行いました。
全部で50問、そろタッチのSステージ前半を目安に問題を作成しました。在籍ステージが幅広いため、易しい問題もある一方で、難しめ問題も用意していたのですが、見事に100点をとることができた子もいました。
低学年の子たちが計算テストをバリバリこなしていくところをみると、改めてそろタッチというプログラムの凄さを体感します。
また、普段とは異なり、本格的なテスト形式ですので、計算問題を実際に解くことができるようになったということが実感しやすかったのではないでしょうか。
ホンハム教室だけでなく、香港教室や、普段そろタッチの学習をしていない子も集まり、いろいろなところで頑張っている子がいるということを知ってもらうことができました。
そういった意味でも今回はイベントを実施できてよかったです。





低学年計算チャンピオンをねらえ!!


来週9月24日(土)、年長〜小3生対象の「計算コンクールJR」を実施します!
日頃鍛えた計算力をたっぷりと試す機会です。
計算自慢のみなさん、ぜひ参加してください!

そろタッチ生、アルゴ生が続々エントリーしています。

計算は算数力を支える基礎体力!
基礎体力がしっかりしているからこそ、真の算数力を発揮できるもの。

さあ、日々鍛えたみなさんの計算力を発揮しましょう!
オンラインでも参加可能ですので、地域、教室問わず、どしどしエントリーしてください!

お申し込みリンク

サンプル問題をコチラにアップしています。

サンプル問題


夏期講習終了!9月からもいっしょに頑張ろうぜ!

夏期講習も終了し、中3生はいよいよ本格的に受験モードに突入していきます。
その他の学年の皆さんも、この夏で学んだことはたくさんあると思います。それをぜひ今後の学習に繋げていって、目標の実現にむけて頑張ってほしいと思っています。

先日、夏期講習終了の直前に8月の月例テストを実施しました。
夏の間に学んだ成果を発揮する機会、今回のテストは受験生だけでなく、他の学年のみなさんも気合いが入っていたように感じました。
さあ、結果はいかがでしたか?
うまくいったこと、うまくいかなかったこと、それぞれどの教科にもあると思います。
ポイントは、うまくいかなかったことを改善し、次につなげるということです。
しっかりと解き直しを行い、気分も新たに9月からの新学期を迎えてくださいね!

ここからも一緒に頑張っていこうぜ!


時事問題イベントを実施します!

「社会や理科で時事問題が出題される」「時勢がわからないと国語の文章が読めない」
受験の世界ではこのように言われて久しいです。最早取り立てて申し上げる必要がない程に当然の認識となっているかもしれません。
とは言え、その時その時を生き、毎年世代が交代していく受験生に対しては、常に時事問題に関心を寄せる必要性を伝え続けなければなりません。
また、時事問題は受験という枠組みを超え、一人の社会人として持つべき教養であることは言うまでもありません。
ということで、2022上半期を総括する時事問題イベントをホンハム教室で実施します。
7/23(土)10:00-11:30
ご好評につき教室定員は超えてしまっていますが、オンラインでの参加も可能です。
お申し込みはこちらまで!
https://onl.bz/Jk96EPh
会員の方以外のお問合せもお待ちしております。



理科実験教室&親子アルゴ大会!!

理科実験教室「リニアモーターカーを作ろう!」

やっぱり実験はおもしろい!試行錯誤しながら最適な状態を微調整、うまくいったときの喜びはひとしおです。このような経験から、いろいろなことに好奇心をもつきっかけになるといいなと思います。
今回の実験では、2つのパターンのリニアを試しました。磁石の力で浮遊しながら進むタイプ、そして電磁石の力で推進力を得るタイプ。どちらも、実際に目の前で見てみると大きな感動が生まれます。





親子でアルゴ大会!

午後は親子でアルゴ大会を実施しました。
ふだんのアルゴとは違い、お父さん、お母さんも参加、子ども以上にのめり込む姿も見られました。
そう!アルゴは大人もハマるのです!!
小学校低学年の子どもたちが、ふだん、こんなにもスゴいことをやっていることが分かって頂けたと同時に、子どもたちの秘めた可能性に改めて驚くひと時でした!
みんな、すごいぜ!