わかば深圳教室 教室長ブログ

教室長飯尾真之

エピス開校間もない2003年3月に香港へ赴任。その後、九龍教室、メルボルン教室、蘇州教室と渡り歩き、現在わかば深セン教室在籍。さまざまなバックグラウンドをもつ海外在住生徒を導いた経験から、その子その子に応じた適格な学習指導をすることに定評があります。神奈川県出身ですが、どういうわけか小4からウン10年、筋金入りのカープファン。20年近く辛酸を舐めてきましたが、ここ数年、応援が報われる機会が増えてきています。

わかば深圳教室リニューアル!

開校10年目を迎えたエピスわかば深圳教室は、この夏大きくリニューアルいたしました!
机と椅子を総入れ替えし、教室全体が明るいオレンジカラーに統一されただけでなく、すべての教室に電子ホワイトボードを導入しました。
綺麗な画像や映像を大画面で観ることができたり、描いた図形をぐるぐる回してみることができたり、これまでにはできなかったいろいろなことにチャレンジしていきます。
9月17日、18日には「エピス夏フェス」と称して、セミナーや楽しい催し物をたくさん企画していますので、ぜひみなさん奮ってご参加ください!(詳細はあらためてご案内いたします)


7月10日(日)は「土浦日大」「立命館慶祥」の学校説明会です

7月10日(日)の午前中は、10:00〜「立命館慶祥中学校・高等学校」11:00〜「土浦日本大学高等学校」のオンライン学校説明会が開催されます。
どちらも寮のある学校で、帰国生にはとても人気です。
海外にいながらにして、日本の人気中学・高校の最新情報を入手できるチャンスです。
各学校の先生には、学校の様子や、生徒たちの姿、入試の概要などをお話しいただきます。
ライブ実施なので、疑問があればその場で質問することもできます。
お申し込みが、まだの方は写真のQRコード、あるいはこちらのアドレスからお申し込みください。

お申し込みリンク


エピス3教室だけの特別経験

エピス8教室の中で、ほかではできない特別な経験をすることができる教室が3つあります。
それは、わかば深圳教室と香港教室、それにホンハム教室です。

この3つの教室は赤道と北回帰線(北緯23.4度)の間に位置しているため、夏至前後の約1ヶ月、北半球にありながら、太陽が北の空に見える現象が起こります。今年は6月21日に夏至を向かえましたので、まさに今がそのまっただ中。

理論上、太陽が頭の真上に来れば、自分の影が完全に消えることになるわけで、これは日本では絶対に経験できないこと。ぜひみなさん、深圳にいる間にそんな特別な経験を味わってもらいたいと思います。

では、わかば深圳教室のある花祥美年広場で影が消える時はいつだろーと調べてみました。

「7月8日の12時30分」

この時間に太陽光度は89.85となり90度に限りなく近くなります。
まさに、頭の真上から太陽光が直下するはずです。
もちろん、雨降りでは太陽は見えないので、テルテル坊主を吊るしてくださいね。



来週は「中央大学附属」「成蹊」の学校説明会です

6月23日(木)24日(金)は、それぞれ「中央大学附属中学校・高等学校」と「成蹊中学・高等学校」のオンライン学校説明会が開催されます。
海外にいながらにして、日本の人気中学・高校の最新情報を入手できるチャンスです。
各学校の先生には、学校の様子や、生徒たちの姿、入試の概要などをお話しいただきます。
ライブ実施なので、疑問があればその場で質問することもできます。
お申し込みが、まだの方は写真のQRコード、あるいはこちらのアドレスからお申し込みください。
https://onl.bz/Gai66kH



香港から中国への入り口は、いま

労働節のお休みは深圳から出ることができなかったため、羅湖のホテルに宿泊しました。香港在住の19年前、パスポートコントロールを抜けた羅湖の街は、再開発工事によりいたるところに粉塵が舞い、怪しげな物売りが次々と声をかけてくる混沌とした世界でした。

そんな懐かしさを胸に街を歩いてみましたが、当時の工事現場は整然とした駅前広場と、オシャレな公園として整備され、あのころのカオスはどこにも見られませんでした。

また、香港からの買い物客で大賑わいだった羅湖商業城は、このコロナ禍で越境ができない状況が続く中、すっかり閑古鳥が鳴いていました。時代の流れを感じてしまいますね。