香港学習塾 epis Education Centre

わかば深圳教室 教室長ブログ

教室長飯尾真之

エピス開校間もない2003年3月に香港へ赴任。その後、九龍教室、メルボルン教室、蘇州教室と渡り歩き、現在わかば深セン教室在籍。さまざまなバックグラウンドをもつ海外在住生徒を導いた経験から、その子その子に応じた適格な学習指導をすることに定評があります。神奈川県出身ですが、どういうわけか小4からウン10年、筋金入りのカープファン。20年近く辛酸を舐めてきましたが、ここ数年、応援が報われる機会が増えてきています。

ワクワクの2021年にしましょう!

新年、あけましておめでとうございます。

2020年は様々な常識が覆される1年間でした。多くのイベントが中止に追いやられ、学校は一時休校となり、リモートワークが多くのサラリーマンの働き方を変えることになりました。

そんな「当たり前」が「当たり前」でなくなる激動の時代、エピス深圳教室では、VR機器を活用しバーチャルな空間を体験できる授業を次々と展開していきたいと考えています。

CADや3Dプリンターを利用してものづくりをデザインするデジファブラボのコースを筆頭に、小学生のSRクラスや中学生の理科・社会の授業でも、積極的にVRヘッドセットを活用していきます。

どうです、ワクワクしてきませんか?
新たな年、2021年をみなさん一緒に楽しんでいきましょう!!



タテの繋がりが強いのも深圳の魅力です!


11月から週末に開催してきたデジファブラボ、年内最後の開催「クリスマスライトを作ろう!」にたくさんの小学生が参加してくれました。3D CADを利用して、うずまき型のクリスマスキャンドルシェイドをデザインします。「CADなんて使ったことなーい!」なんて心配はご無用、ボランティアで参加してくれた中学生のお兄さん、お姉さんが優しく指導してくれます。


今日はデザインだけなので、すぐに作品が出来上がるわけではありません。今も教室の3Dプリンターはフル稼働で、みんなのデザインした作品をコツコツと作り上げてくれています。完成までにはもう少し、時間がかかりますので、みなさん、もう少しお待ちください!
また、新年度からは、SRクラスや、中学生の理科や社会の授業などで、CAD、3Dプリンター、VRの機器など最新デジタル機材を使った授業を展開してまいります。デジタルファブリケーション をテーマにした新クラスも開校予定ですので、乞うご期待!



算数脳の習得に、ことばの壁なんてない!

わかば深圳教室では、10月より中国人家庭のお子さん向けに「アルゴクラブ」の授業を実施しています。
「よろしくお願いします」「有難うございます」という挨拶から、アルゴクラブの3つのルール
「よいしせい」「よいあいさつ」「よいことばづかい」の読み合わせ、「背筋はピンッ、手はお膝!」「で〜きた!」というフレーズまで、授業はオール日本語で進められています。

はじめは、言葉がうまく伝わらず苦労するかもしれないと思っていたのですが、算数パズルという世界共通の「言語」を通じて、子どもたちは、あっという間にルールを習得し、楽しみながら学んでくれています。
パズルの上達はもちろん嬉しいのですが、毎回新しく学んだ日本語を私あてに披露してくれることも大きな楽しみで、今日は「今月は何月ですか?」「今日は何日ですか?」という日本語の問いかけを聞かせてくれました。

算数パズルを利用した、日本語のイマージョン教育。もっともっといろいろな中国の子供たちに参加してもらいたいと夢見ています。


本日は「そろタッチxアルゴクラブ説明&体験会」に「デジファブ」開催で盛りだくさん


年長さんから低学年の生徒対象に「そろタッチ」と「アルゴクラブ」の体験会を行いました。

「そろタッチ」とはそろばんの仕組みをiPadで応用した新しい暗算習得のプログラムです。お魚に餌をあげたり世界の国旗を集めたりしながら、いろいろな計算を身につけていきます。iPadを配って体験していただくと、皆さんアッっという間に、そろタッチの世界に没頭してしまいまいた。

「アルゴクラブ」はepisの低学年クラスで10年以上の実績のある人気講座。算数脳の大事な要素「見える力」と「詰める力」を立体パズルや平面パズル、カードゲームなどを通して遊びながら身につけていきます。こちらも、みなさん初めてとは思えないほどの積極性と集中力で次々と難問に挑戦しくれました。


そして、先週に続いて今週もCADと3Dプリンターの体験会です。デジタルファブリケーション、略して「デジファブ」と銘打って、まずはCADのソフトを触ってみるところから始めています。今回は小学生の参加者も多く、中学2年が小学5年生にレクチャーする様子など、とても微笑ましかったですね。縦割り型のコミュニケーションができるところも、STEAM教育の大きな魅力の一つです。


CAD &3Dワークショップ開催中!

土曜日の午後、ただいま中2の生徒を中心に「やまやん先生のCAD&3Dプリンターワークショップ」を開催中です。

パソコンやiPadに専用のアプリをダウンロードして、3Dプリンターで作成したい作品を各々デザインしています。


ふだんの授業ではなかなか見られないほどの集中力で、次々と奇抜なデザインを生み出していきます。

使い始めたばかりのアプリも、彼らの手にかかればお手もの。あっという間に、使い方をマスターしてしまいます。



さあ、思ったとおりに出来上がるでしょうか...

わかば深セン教室では、12月から、VRやAR、CAD、3Dプリンターをフル活用したワークショップを実施していきます。「モノ作りって楽しい!」って思えるイベントをいろいろ開催していきますので、ぜひご期待ください!