香港学習塾 epis Education Centre

蘇州教室 教室長ブログ

教室長末木 千尋

香港と中国河南地区で計14年間を過ごす。そして2026年に初の江蘇省へ。きめ細やかなサポートには定評があり、気づけば時間を忘れて生徒や保護者と語り合ってしまうことも。本気で挑む生徒の心強い味方、頼れるアネゴ的存在。新たな挑戦の地・蘇州でも全力疾走中。暑さにも寒さにもやや弱いが、辛さにはめっぽう強い。好物は山椒たっぷりの激辛料理。蘇州でもその健在ぶりは、きっと変わらない。

蘇州教室新体制スタート!蘇州から未来へ羽ばたく子どもたちの学びを支えます。


この3月より、蘇州教室は新体制でスタートいたしました。

このたび教室責任者として赴任いたしました、末木千尋でございます。
写真の真ん中に陣取っているのが、私です(笑)。

英語を「難しい」と感じてしまい、どう向き合えばよいのか分からなくなってしまう――そんな生徒たちに、じっくり寄り添いたいと思っています。
一方で、英語は努力の積み重ねが結果に表れる科目です。自分で一歩踏み出す強さも大切です。
その両方を大事にしながら、英語に強い帰国生を育てていきたいと考えています。
一緒に頑張っていきましょう。

そして写真右は、蘇州の冷たい風の中もロードバイクで颯爽と通勤する五十嵐先生。
生徒や保護者の声に丁寧に耳を傾けながら、教室全体の学びを支える頼れるマルチプレイヤーです。

そして写真左は、我らが黒田先生。
きめ細やかな指導と落ち着いた判断力で教室を支える、大大大黒柱的な存在です。

2026年度からは、10年来エピスで苦楽を共にしてきたこの3人がタッグを組み、それぞれの強みを生かしながら、蘇州から未来へ羽ばたく子どもたちの学びと成長を支えてまいります。

現在、春期講習を開催中です。朝から夕方まで、子どもたちは元気いっぱいに通塾しています。
そして、4月からはいよいよ新学期が始まります。

新しい学年のスタートに合わせて塾をお探しの方は、ぜひこの機会に体験授業へお越しください。

蘇州で学ぶ子どもたちの「帰国後の未来」を見据えながら、スタッフ一同しっかり伴走してまいります。
教室でお会いできることを楽しみにしております。


新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は開校10年を迎え、節目の年でもありました。
そして、エピスとしては「つながる」をテーマに取り組んだ一年でもありました。
2025年5月にオンライン上海教室を開校し、2026年3月にはオンライン北京教室を開校します。
月に数回はスクーリングも可能な新しいオンライン授業を通して、中国全土をオンラインで繋げていきます。
蘇州・深圳と中国に根をはり、現地にいるからこそできる教育を大切にし、これからも歩みを進めてまいります。
引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。


中学進学準備講座が始まります


蘇州教室では、12月から中学進学準備講座がスタートします。
これまでは、平日の午前中に説明会を行なっていましたが、今年は日曜日に午前と午後2つに分けて開催しました。平日であればお子さんは参加できませんが、今回はどの家庭も親子でお越しいただき、とても嬉しく思っております。
数学の講座では、先取り学習だけでなく、中学3年間の学習が俯瞰できるような内容も盛り込んでいます。
講座を通して、数学の新たな世界を知る喜びをお届けしていきます。


学びの自己投資

先日開催された深圳主催のイベント(自民党総裁選解説)に、蘇州から10名以上の生徒がオンラインで参加しました。
「ミントサイト ver2.0」のテーマは、ずばり “つながる”。
まさにその言葉通りで、コインを貯めて自己投資につなげ、そして他教室の仲間とつながる。新しい学びのスタイルを実感できる時間となりました。
生徒たちの積極的な姿勢からは、今後の大きな可能性と発展性を強く感じます。
“未来の自分”とつながる一歩を踏み出すきっかけとなった、とても意義深いイベントでした。



皆既月食、観察しましたか?

2025年9月8日の未明、約3年ぶりに日本でも中国でも皆既月食が観測できました。
皆既月食とは月と地球、太陽が一直線に並んだ満月の日に、月が地球の影の部分を通過する際に、太陽の光が完全に遮られて起こる現象です。地球の大気が太陽光を屈折、散乱させるため、波長の長い赤い光が月面に届き、月は赤みを帯びて見えます(通称「ブラッドムーン」)。


滅多にない天体ショーなので、私も眠い目を擦り、8日午前1時頃からピーク時まで観察をしました。次の日が辛かったのはいうまでもありません。。。
今回は真夜中ということもあり、見逃した、見送った人も多いと思います。次の皆既月食は、2026年3月3日で、食の最大が日本時間20:33ということなのでみやすい時間帯ですね。ぜひ、家族で観察してみてはいかがでしょうか?


なぜ影に入るのに赤く見えるのかなど、お子さんの興味・関心は尽きないはず。
理科好きへの一歩が、天体観測から始まったとしたら素敵ですね。身の回りの理科的興味をお子さんと一緒に探してみてください。