香港学習塾 epis Education Centre

フランクフルト教室 教室長ブログ

教室長仲田 敬之

大阪八尾生まれ、京都府木津川市(奈良まで徒歩1分)育ち、京都と奈良のアイデンティティを手にいれる。関西学院大学在学中、アメリカ南部を一人旅、ジャズの衝撃を受ける。関学卒業後、アメリカ留学、英語力に磨きがかかる。中学・高校・大受受験の英語・国語・社会の文系教科指導から、補習校での指導経験を活かしたインター・現地校生への日本語・小論文指導までを幅広くカバー。

新年あけましておめでとうございます。

2026年が始まりました。

今年はどんなことが待ち受けているのでしょうか?
楽しいことも、大変なことも、全てはみなさんの、そしてわたしたちの成長の糧となると信じています。

受験生のみなさんにとっては、まさにここからが正念場でしょう。
今は大変に感じるかもしれませんが、最後まで全力で走り抜けることができれば、これまでの自分をアップグレードさせることができるはずです。
応援しています。

フランクフルト教室は開講から2年が過ぎ、2026年は次のフェーズに突入すべく、我々も成長していかなければならないと思っています。

より充実した教育サービスをご提供できるよう、そしてみなさんにとって唯一無二の学びの場となるように、全力を尽くしていきたいと、改めて考えています。

2026年、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

epis Education Centre
フランクフルト教室


2026年度新年度説明会のご案内 @フランクフルト教室


新年度説明会&新年度体験会のご案内です。

エピスでは、通常の年度替わりより少し早く新年度がスタートします。

・中学受験コース  2月より
・その他コース   3月より

新年度を前に、コース概要やスケジュールをご説明する新年度説明会を下記の日程で実施いたします。
ご興味ある方は、ぜひご参加ください!

1月13日(火) 小学部説明会
中学受験・非受験コース・ジュニアコース
10:30~12:00



1月15日(木) 中学部説明会
高校受験コース
10:30~12:00



1月18日(日)
新小5中学受験コース体験会 9:30~10:30
新小4SJコース体験会  10:50~12:00



1月25日(日) 高等部説明会・体験会
英語・数学
10:00~12:00


もしご都合が合わない場合は、ご相談ください!


お問い合わせはコチラからどうぞ!?

?http://www.epis-edu.com/contact/

E-mail: frankfurt@epis-edu.com
TEL: 069-3302-0436


フランクフルト教室教育セミナー【早稲田アカデミーNY&epis Education Centre】

本日、早稲田アカデミーNY校の川村先生をお招きし、教育講演会Vol.3を実施いたしました。
川村先生より、帰国生の強みとニューヨークで頑張る生徒たちの様子をお話いただきました。
普段の生活の中で、海外にいることが日常になりがちですが、海外生活で得られた経験は非常に貴重な財産となります。それをしっかりと言語化できることは、とても大きなアドバンテージになるはずです。また、ニューヨークで頑張る海外生の様子をリアルに知ることができて、フランクフルトのみなさんも、さらに頑張る気持ちが強く湧いてきたのではないでしょうか。
エピスからはファウンダー/代表の澤村より、これからの「学び」についてお話をさせて頂きました。
AIが当たり前の時代に突入し、「学び」や「学びの手段」そのものが大きく変容を遂げています。
その真っ只中で学ぶことを継続していくお子さんたちが、これからどのような姿勢で学習を続けていくべきなのか、模索しながら進んでいくことが大切です。
最後に、奥村よりエピスミントサイトのご案内をさせて頂きました。
今年は、海外経験や英検や模試などの実績を証明するNFTをミントサイトで発行し、入試で活用した事例もあります。
フランクフルト教室からも入試で活用している受験生もいます。
海外生の学びの強みかたになるこのシステムをどんどん盛り上げていきたいと思っています。

フランクフルト教室では、これからも様々な教育に関する情報を発信していいきたいと思いますので、ぜひご期待ください。





捨て科目を作らない!

10月19日(日)に香港で渋谷幕張の永井先生をお招きして学校説明会を実施いたしました。
フランクフルトにもオンラインで繋いで頂くことができ、早朝にもかかわらず多くの方に視聴して頂きました。

そのお話の中で、「捨て科目を作らない」という言葉がありました。

海外に住んでいると、入試に挑む中で、「帰国生入試」を受験するという方がほとんどだと思います。
中学入試においても、高校受験においても、帰国生入試の場合は、一般入試に比べてほとんどの場合、試験科目が少なくなっています。

算数と国語、あるいは英語、数学、国語のみの入試。
英語のみの入試。

などが定番ではないでしょうか。

入試科目で課されない科目があると、どうしても課されない科目の学習はしなくてよいという思考になりがちではないでしょうか?

しかし、小学校、中学校の時点で、学習しない科目を作ってしまうことが、本当は良いことではないはずです。

一般入試を受験する選択肢がなくなってしまう。
中学や高校に入ってから机を並べていっしょに学ぶ同級生の多くは理社の受験勉強をしてきているので不利になる。

などのデメリットがあるというよりも、捨て科目を作らずに頑張ることで得られるアドバンテージが大きいことに眼を向けるべきだと思うのです。

語彙ひとつとってみても、理科と社会をしっかり学んでいる場合とそうでない場合では、色々な言葉に触れる機会が圧倒的に違ってくるのは明白です。

豊富な語彙や知識があるということは、読解力においてもすでにアドバンテージを得られていることになるので、国語にもプラスの影響が生まれます。

今回のお話の中で、色々なシーンで活躍する卒業生の方が紹介されていました。
当然、今活躍されている背景には、受験勉強を経て、中高時代、そして卒業後も努力を継続しているという事実があるはずです。

そして、ある方の紹介の中で、「捨て科目を作らずに頑張っていた」という言葉がありました。

まさに、そうなのだと思います。
ある局面で頑張らなければならない時に、本当に力を発揮できるのは、何事にも手を抜かずに全力で取り組むことができる人です。

例えば、今医師として一線で活躍している人が、中学高校時代にコスパを重視して、科目間で多少の濃淡はあるにせよ医学部受験で必要のない科目を完全に捨てているということは考えにくいはずです。

帰国生入試はあくまで制度であり、何か捨て科目を作ってよいというメッセージではないのです。

エピスの先輩たちも、仮に英語1科目で入試に臨む場合でも、多くの場合は理科と社会まで勉強しています。だからこそ、今日のお話の中で紹介して頂いたエピスの卒業生のように、中学、高校、そしてその後のステージでも活躍できるのだということを、改めて実感することができました。




円周率チャレンジ選手権:みんな凄かった!


先週の土曜日に「円周率チャレンジ選手権」を行いました。
企画内容は非常にシンプルで、円周率を何桁まで覚えているかというものです。

実際に受験に役立つわけでもないですし、ましてや中学生以上はパイを用いるので、そもそも覚えている必要すらありません。

この企画をやって改めて思ったのは、「熱中して何かに取り組むことはすごいな!」ということです。
実際、覚えるのにエネルギーも必要ですし、特に中学受験コースの生徒は毎週テストもあり、時間がないにもかかわらず、ものすごい集中力で取り組むわけです。

純粋にすごい!

そう思ってしまいました。

優勝したのは5年生の受験科の生徒で、なんと182桁まで覚えていました!
(実際は200桁以上覚えていたのですが、183桁目でミスってしまった感じです。)

学びにコスパばかりを求めるのはちょっと違う。
こういうちょっと寄り道っぽいことにも熱中できるのがエピス生の強みです。