中2クラス授業報告【2月24日数学】
本日は平方根の計算(展開、因数分解の知識が必要な平方根の計算)と円と接線と三平方の定理について学習しました。
平方根の計算については展開、因数分解の知識を総動員すると結果がとても簡単に求められたり、計算結果が簡単な数値になるような問題が多いです。
計算テクニックが求められるのと素早く正確に計算できるようになるためには練習が必要ですので、繰り返し計算の練習をしてください。
円と接線と三平方の定理の問題では、辺の比が非常に重要だということが再確認できたか、と思います。
3、4、5、6、8、10という数値を見たら「もしかして3:4:5では?」と疑って当てはめてみるというのは、一つのテクニックです。
意外にも多くの問題で3:4:5の辺の比が使われていることを確認できたかと思います。
宿題
JACK P112(円と三平方の定理)
テキストp205(平方根)
2023年度富山県公立高校過去問
