What's epis

2021年10月のStudent of the month

ワクワクするから夢中になれる!

アルゴクラブコース N.Y. くん

推薦者 飯尾真之先生

2021年10月度のStudent of The Monthはアルゴクラブ水曜日クラスのNくんです。おめでとうございます。

 Yくんがアルゴクラブを始めてから約1年が経過しました。年長さんでスタートしてからこの1年、Yくんの成長には目を見張るものがります。特に「見える力」を養うP-CUBEのモノマネ積み木では、問題の見本が提示されると、「あっ、これ家で作ったことある!」と電光石火の如く早技で、正解を完成させてしまいます。空間認識能力はひらめきやセンスが大切ですが、その能力を発揮するには、ブロックや積み木のような立体にたくさん触れる経験がモノをいいます。
紙の上に描かれた立体を頭の中だけで自由自在にクルクルと動かしたり、手で触れられるような3D映像として思いうかべ、操ったりすることができると、算数の力だけではなく、天体など理科の分野でもアドバンテージになるでしょう。

 また、ナンバーリンク、詰めアルゴといった「詰める力」を伸ばすさまざまなプリント教材でも、Yくんは、確実に正解し、得点を重ねている印象です。同じクラスの友だちがすごい勢いで得点を積み上げ「倒してやるー」と追い上げてきても、毎回、逃げ切ってMVPを勝ち取ることができているのは、この、解答までのアプローチを順序よく理詰めで考えられる論理性と、粘り強く最後まで諦めない意志力があってこそです。こういった粘り強さを持ち続けることができれば、人生を生きる力も強くなるでしょう。

 エピス全体でのアルゴ大会が実施できないコロナ禍の中、今年は4教室で共通の問題に挑戦する「アルゴ実力チェック」というカタチで得点を競い合いました。約50名がチャレンジしたこの大会で、第7位という好成績をおさめることができたのは本当に素晴らしいことです。しかも、履修歴2年以上の猛者たちが、多い中、経歴1年の1年生ですから、なおさらのことです。来年、香港への移動が可能になった暁には、アルゴ大会で優勝し、ぜひ優勝カップを深圳教室に持ち帰ってきて欲しいと願っています。頼むぜ、Y!  


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