香港学習塾 epis Education Centre

epis Education Centre 教室案内

11月16日(金)の授業報告【算数】

11月16日(金)の授業報告「算数」
◎授業内容
(1)予習シリーズ下 第12回 流水算

流水算では静水時の速さ、上りの速さ、下りの速さ、川の流れの速さの4つを考えましょう。
慣れてイメージがついてくるまでは、線分図を描いて考えていくことが良いですね。

◎宿題
(1)予習シリーズ第12回 類題3、基本問題1(1)〜(4)、復習問題
(2)計算第12回


本日の授業報告【国語】

11月16日(木)の授業報告【国語】

■授業内容
・テーマ作文

本日のテーマは「言葉の力」についてでした。誰にでも、家族、友人から言われた一言で嬉しくなったり、傷ついたり、励まされたりしたことがあると思います。その場面を思い出し、「言葉の力」について、何かを伝えるということについて考えてもらいました。来週はマンスリーテストです。特に漢字の出題範囲は広いので早めにしっかり復習しておきましょう。

■宿題
・進級式漢字 初段その1からその4 復習
漢字の問題は25問ありますが、ノートに10回練習した後、自分で確認テストをしてみるといいでしょう。

・作文  第6回 例題
来週の授業までに作文を完成させてください。来週の授業の最初に回収します。回収した作文は添削して返却いたします。


11月16日(金)の授業報告【国語】

5SY 11月16日(金)の授業報告【国語】

【授業内容】
・第12回(知識)
イメージがわきやすいように説明もしましたが季語は多くありますし、暦の知識もまだまだ奥深いものがありますのでおうちでも音読して復習しましょう。

・漢字テスト

【宿題】
※漢字練習は毎日、少しずつ取り組んでください
《11月21日(月)までの宿題》
・予習シリーズP136 声に出して読み、意味がわからない単語は調べてノートに書く
・予習シリーズP134-135、p139-142 音読

《11月23日(金)までの宿題》
・予習シリーズP134-135にある十二句の俳句と作者を声に出しながら毎日1セット(十二句)ノートに縦書きで書く。
(1セット、およそ8、9分でできるので毎日継続してください)
・漢字とことば 下 第12回
(繰り返し復習をしたいのでノートに答えを書いていただきたいです)
・漢字テスト第12回の練習(漢字とことば 下 第12回)
・演習問題集 第12回

※意味がわからない語句は調べてノートにまとめる
(いずれも丸つけまで。できるだけおうちの方に丸つけしていただけるとありがたいです)


深セン発!M5STACKワークショップ

ルーク先生のM5STACKワークショップ

M5STACKスタッフの多大なる協力の下、深センに住む日本人の小学生・中学生向けにM5STACKのワークショップを開催することができました。深セン発のデバイスであり、深センのエコシステムの象徴と言っても過言ではないM5STACKをここ深センで深センに住む子供達と学ぶ機会を得られたことは、本当にありがたいことです。

参加生徒13名に対して、なんと開発者のJimmyさんを含めたM5のスタッフが6人も来ていただけるという、超手厚いサポートでのワークショップとなりました。

講師はM5STACKの開発スタッフであり、STEMの先生でもあるイギリス出身のルークさん、そして日本語でのフォローに塩入さんも来てくれました 。

このワークショップで感じたのは、プログラミングがPCの中で完結することと、プログラミングでPC外部のデバイスを制御することは、全く違う体験なのではないかということです。


Scratchでネコのキャラクターを動かすのと、M5STACKのディスプレイにアニメーションを表示させる作業自体に大きな違いはありませんが、PCだけで完結するプログラミングに対して、PC外部のデバイスを制御できることは、物理的な空間への拡張性が全くちがいます。今後大きく発展するであろうIoTを体験し、学ぶという点でM5STACKはおもしろい製品だと感じました。

自分自身が技術的に何ができるのかを知ることは非常に重要で、脳波を感じ取るセンサーがあることを知らない人は、それを使った製品を作り出すことができるはずがありません。新しいサービスやプロダクトを生み出すためには、様々なテクノロジーに触れて想像力の幅を広げておく必要があります。

M5STACKは各種センサーを簡単に接続することができるので、「人を感知したらLEDをつける」という日常的に使われている機能から、子供が家に帰ってきて「ただいまー」と言った音声を拾って 親のスマートフォンに音声を届けるといったことも簡単にできます。


blocklyベースのUI Flowでプログラミング

M5STACKのようなデバイスや外部に接続するセンサーを安価に入手することができるようになり、小学生や中学生でも自分の思いついたアイディアを形にできるようになったことで、次の新しいサービスやプロダクトを生み出すステージにいつでも立つことができます。

また、今回のワークショップのように、プログラミング学習を目的とせず、手段として学びつつ、新しいサービス、プロダクトを生み出す想像力を養う手法は、日本のプログラミング教育での1つの方向性になるのではないかと思います。

「プログラミング」に重心をおくのか、「プログラミング×ハードウェア」でIoTを学ぶのか、同様に「プログラミング×ハードウェア」でプログラミングとハードウェアを手段として想像力を養うのか、一概にプログラミング教育と行っても方向性も手法も全くことなってきます。


M5STACKと各種センサー

日本のプログラミング教育は迷走しているようにも見えますが、子供達の何を育てたいのかさえ明確にできれば、後は予算と相談しながら教材やカリムキュラをそれに合わせて選ぶだけです。

ワークショップの時間中「楽しい!」を連呼していた小学生、先生が提示してくれたコードを無視して自分の思いついたコードに勝手に変えていく中学生(試したくてしょうがない)を見ていると、たった1回のワークショップでも子供たちにとっては刺激的な体験になったのではないかと思います。

また次も楽しいワークショップを開催できたらと思います。M5STACKのみなさまありがとうございました!


本日の授業報告

11月15日(木)の授業報告

◯国語パート
・音読
・読解問題(2年生『さち子のなし』、3・4年生:『ひぐまの冬ごもり』)
・パズル作文
・漢字

〇算数パート
・計算

音読は毎週の宿題にしています。毎日10分程度、子供たちが音読をするのを聞いてあげてください。音読を聞いてあげたら、読解問題の欄にサインと日付を記入してください。サインをしていただいた場合は翌週シールをプレゼントします。そして、音読する際はただの音の羅列にならないように、しっかり文章を味わいながら読んでほしいと思います。また、今週の2年生の音読課題である『きしゃいぬ』は通常より長めの物語です。10分では読了できないと思います。その場合は2日かけて読んでいただいても構いません。頑張りましょう。

〇宿題
・音読(2年生:『きしゃいぬ』、3、4年生『ことば』、『ちんぷんかんぷん』)
・プリント残り


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