香港学習塾 epis Education Centre

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7月6日(水)の授業報告【国語】

【授業内容】
予習シリーズ 上 第19回 物語文/上位語と下位語

今日は物語文の読解演習を行いました。
今回は情景の描き方を読み取り、主人公の心情を考える問題に挑戦しました。
意識しないと見落としがちな描写です。このような心情の描き方があることを知り、問題に取り組んでいきましょう。
後半は上位語/下位語の学習を行いました。
動物>ほ乳類>サル>ニホンザルのような識別ができるように練習していきましょう。

【宿題】
漢字第19回
予習シリーズ P152 問2、問3
予習シリーズ P156 問1 P157 問3


7月6日(木)授業報告ブログ【アルゴクラブ水曜日】

●マナー指導
●連想ゲーム(夏といえば?)祭り、海、風鈴、花火、プールなど
●フラッシュメモリー(神経衰弱12枚戦)
●立体パズル(P-cube)積み上げタワー競争、ものまね積み木×2
●平面パズル(ジオワン)アルファベットW、クロール(復習)
●平面図形パズル(I-Cube)
●プリント  ナンバーリンク(その87)
       詰めアルゴ(その87)
●アルゴゲーム 3人8枚戦
【自主トレ】ジグソー迷路、チャレペー87

【コーチからのコメント】
今週よりコーチを担当します、藤本です。宜しくお願いします。

今週のMVPは2週連続でりんたろうくん、マナー王はゆかさんでした!おめでとうございます。
7月に入り、日本に一時帰国する子も増えたせいか、今日は6人でのアルゴとなりました。
少人数にはなりましたが、元気いっぱいみんな頑張ってくれたと思います。
今日は最高点が1060点でした。ちょっと断トツの差でしたので、今後は全員の差をなるべく
少なくしていこうと思います。今日はものまね積み木の2問目が難しかったですね。解答を
添付しますので、参考にしながら家で自主トレしてみて下さい。

最後に配布している「今日の授業」シートはご家庭で記入し、来週の授業前に提出ください。こちらの用紙提出で、自主トレやお手伝いを頑張ると100Pが付加されます。まだ、読み書きが難しいお子様は、お母様に代筆していただいて結構です。「お手伝い」の記録も大切です!


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本日の授業報告

第30月間 第2週目

1)授業内容
・フラッシュメモリゲーム
・pcube、立方体、ものまね積み木
・ジオ1、ものまね
・アルゴゲーム
・プリント
・表彰

2)自主トレ(宿題)
プリント、ピーキューブ、ジオ1

本日は新・水曜クラスはやはり高学年の子が集まっているだけあり、アルゴゲームではかなりレベルの高い戦いを見せてくれます。下級生の子も3年生に負けないくらい頑張ってくれています。3年生の子たちはチームでの良いマナーを目指して、下級生に働きかけるなど、上級生らしい姿を見せてくれます。また、本日から新しい宿題を用意しました。来週のアルゴは休講なので、再来週のアルゴにはピーキューブとジオ1の課題ができるように挑戦してみてくださいね。


本日の授業報告【算数】

■授業報告
・錬成テキスト 分数のまとめ
・なぞぺー

今日は分数のまとめのB問題の演習を行いました。
それらの問題は解き方を覚えて解くというよりは、その場で
探し出すような問題となっていました。
すぱっと答えが出るのではなく、一つ一つ書き出してその
答えが適しているのかを考えるタイプの問題ですので、
「とにかくやってみる」ことが大切です。
解けないことや、間違えることなど何も問題なく、考える
ことが一番大事ですので、がんばりましょう!

■宿題
・錬成テキスト 65、66
・月例テスト過去問、a-pal


短冊に願い事を書こう!

明日は7月7日、七夕です。

皆さんは短冊に願い事を書いて、七夕の準備をしていますか?

香港に住んでいると、ついつい日本の風習や行事を忘れてしまったり、なかなか学べなかったりすることも多いですよね。また、なんとなく聞いたことはあるけれど、その行事が一体どんな意味があるのかは知らない・・というお子様も多いのではないでしょうか。

しかし、遠く日本を離れ生活しているからこそ、日本の昔からの風習や行事について、きちんと学んで理解しておくことは、日本人としての文化を受け継ぎ、そして異文化を受け入れる体勢をつくるうえで欠かすことができない重要な課題です。

と、いうことで、今回は七夕の短冊に関する豆知識をご紹介します。

七夕で笹に短冊を飾るようになったのは江戸時代だといわれています。
それまでは、五色の糸を飾って「裁縫の上達」を祈願していました。織姫様に、機織り・裁縫の上達を祈願していたのです。それが、江戸時代に、それまでは七夕は貴族の行事で、木の葉に和歌を書いて吊るす風習があったのですが、その風習とあわさって、五色の糸から紙の短冊へと変わり、短冊に願い事を書いて吊るすという風習が広まっていったようです。

現代でも、色画用紙や折り紙が短冊に使用されているのは五色の糸を飾っていた風習が残っているのです。そして、その色にも意味があり、短冊に使われる色は、陰陽道の五行説から来る5色を吊るすのが正式なものなのです。

「五行説」より、

緑色:徳を積む・人間力を高める(仁)

赤色:両親や祖先への感謝の気持ち(礼)

黄色:信頼、知人・友人を大切にする(信)

白色:義務・決まり事を守る(義)

黒色:学業の向上(智)
(現在は、黒がなくなり紫が加わっています。)

上記の意味にそった願い事を書く事が良いようですよ。
皆さんも願い事と短冊の色を合わせて願い事を吊るしてみてはいかがでしょうか?




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