新5SYクラス授業報告【3月7日算数Advance】
本日は予習シリーズの第5回「総合回」の問題に取り組んでいただきました。
第1回から第4回で学習したことの総まとめと少し問題文が複雑になって視覚化に少々手こずる問題でした。
算数が得意になるためには「解き方を学ぶ」ことです。
答えをスムーズに解くために同じ問題で「(線分)図を描く」などの基本動作を繰り返し練習しましょう。
宿題
演習問題集 ステップ1、2
宿題の量は調整していただいて構いません。判断に困る場合はご相談ください。
本日は予習シリーズの第5回「総合回」の問題に取り組んでいただきました。
第1回から第4回で学習したことの総まとめと少し問題文が複雑になって視覚化に少々手こずる問題でした。
算数が得意になるためには「解き方を学ぶ」ことです。
答えをスムーズに解くために同じ問題で「(線分)図を描く」などの基本動作を繰り返し練習しましょう。
宿題
演習問題集 ステップ1、2
宿題の量は調整していただいて構いません。判断に困る場合はご相談ください。
予習シリーズ 「第5回 総合」
本日は第1回から4回までの復習回でした。
漁業や資源・工業は日本において非常に重要です。
一般常識と言っても過言ではないことですので、しっかり確認しましょう。
【宿題】
・演習問題集 第5回 基本問題
【学習内容】
・予習シリーズ理科4年上「第4回 季節と天気」p31〜37
天気の種類を覚えましょう。
雨や雪が降ってない…快晴(雲量0〜1)、晴れ(雲量2〜8)、くもり(雲量9〜10)
雨が降ったら雨、雪が降ったら雪、あとはひょう、あられ、みぞれ、雷雨などがあります。
日本上空に強いジェット気流(偏西風)が西から東に吹いているので、天気は西から東に流され、うつっていきます。
地面に降った雨や雪の量を降水量といいます。梅雨(6〜7月)、台風(8〜9月)、日本海側の冬の降雪量(12〜1月)に注目しましょう。
春(梅雨)夏秋冬の季節の大ざっぱな特徴を理解しましょう。
春…(旧分類だと揚子江(長江)気団から)移動性高気圧が次々にやってくる
梅雨…小笠原気団とオホーツク海気団の戦い→だんだん北に動いて消える
夏…小笠原気団の支配
秋…いくつかの気団のせめぎ合い、9月は台風が多い
冬…大陸のシベリア気団の支配
日本の冬の天気の特徴は頻出です。
日本海側…雪やくもりの日が続く。どんより。
太平洋側…乾燥した晴れの日が続く。からから。
気象の観測にもできれば興味をもちましょう
気温はどんな条件で測る?
湿度はどうやって測る?
百葉箱のメリット
AMEDAS…Automatic Meteorological Data Acquisition System
ひまわり…静止衛星(地球から見ると止まって見える、宇宙から見ると?)
【宿題】
・予習シリーズ 第4回 要点チェック
・演習問題集 第4回 練習問題、発展問題
【授業内容】
・昨年の組分けテストの実施と解説
まだそこまで難しくないので、飛ばした方がよい問題はありませんが、季節と生物のような最低限の知識がないと答えられない問題は、分からなければいったん飛ばして、後で戻ってくるのもありです。
星座早見にあまり触れられませんでしたが、地平ばんを回転させる向きは「星は東から上って西に沈む」「東西が逆に表示されている」ということから考えればよいです。
質問は大歓迎ですので、いつでもご連絡ください。
【宿題】
・昨年の月例テストの過去問
・予習シリーズ 第5回‥要点チェック(・練習問題)
・演習問題集 第5回‥・練習問題(・応用問題・チャレンジ問題)
◎授業内容
ひらがな練習
ほーぷα こくご BOOK1「2 ひらがな2」p8〜9
◎宿題
ほーぷ こくご ドリルp2〜p4
◎授業内容
ほーぷα さんすう BOOK1「5 なんばんめ」
◎宿題
ほーぷα ドリル さんすう「5 なんばんめ」
・磁石の実験
陣取りゲームをしよう!
2〜3人で1組を作ります。先生が準備した色の輪っかの土俵の中で1人1個ずつ順番に磁石を置いていきます。磁石がくっつかなければセーフ、くっついたらアウト!磁石の距離感や反発を利用して自分が磁石を置きやすい場所を見つける工夫を楽しみました!
磁石を作ろう!
クリップ2個(原型1個、延ばしたもの1個)と磁石2個を配布します。延したクリップのまっすぐな部分に、一定方向に磁石を擦り付けていくと、クリップが磁石の働きをするようになります。
磁石の強さを知ろう!
今回の磁石は磁力が強いです。例えば、ペアの人に持ってもらったほーぷの上に磁石を1個乗せて、下からもう1個磁石を当てると・・・磁石が反応して下から上の磁石を動かすことができます。ペアの人と協力して、何冊のテキストまで厚くなっても磁石を動かせるのか試してみました。