香港学習塾 epis Education Centre

蘇州教室

教室長ブログ

今一度、ボーディングスクールについて考える

先日7月17日(日)に海陽学園の先生とボーディングスクール・寮について語りました。
リハーサルでも海陽の先生と様々な話をさせていただき、最近は寮について考える時間が多かったです。
本番は私自身も楽しく対談ができ、あっという間でした。

・あえて男子校を開校
・別学の良さ
・現代の教育への危機感
・寮での生活で社会で生きる力を育てる
・認知能力だけでなく非認知能力を育てる
・寮はミニ社会
・近年新たなボーディングスクールが続々と日本に開校になるのは、対人関係が希薄となっていることへの危機感
などなど、印象に残っている言葉がいくつかありました。

多様性が重んじられる現代社会で、バックグラウンドが異なる生徒同士が、共通点を見出し、時にはぶつかり合いながらも違いを認め合い成長していく。そんな経験が中学からできるということが、ボーディングスクールの魅力の1つだと感じました。ボーディングスクールや寮の学校だけではなく、たくさんの選択肢の中から子どもたちにとってベストな選択をサポートしていけるように日々精進していかねばと改めて思いました。



教室長末木 千尋

香港と中国河南地区で計14年間を過ごす。そして2026年に初の江蘇省へ。きめ細やかなサポートには定評があり、気づけば時間を忘れて生徒や保護者と語り合ってしまうことも。本気で挑む生徒の心強い味方、頼れるアネゴ的存在。新たな挑戦の地・蘇州でも全力疾走中。暑さにも寒さにもやや弱いが、辛さにはめっぽう強い。好物は山椒たっぷりの激辛料理。蘇州でもその健在ぶりは、きっと変わらない。