香港学習塾 epis Education Centre

蘇州教室 教室長ブログ

教室長末木 千尋

香港と中国河南地区で計14年間を過ごす。そして2026年に初の江蘇省へ。きめ細やかなサポートには定評があり、気づけば時間を忘れて生徒や保護者と語り合ってしまうことも。本気で挑む生徒の心強い味方、頼れるアネゴ的存在。新たな挑戦の地・蘇州でも全力疾走中。暑さにも寒さにもやや弱いが、辛さにはめっぽう強い。好物は山椒たっぷりの激辛料理。蘇州でもその健在ぶりは、きっと変わらない。

アルゴクラブ キャンペーン


【キャンペーンのお知らせ】

こんばんは。エピス蘇州教室では、5月にアルゴクラブご入会キャンペーンを実施します??
新しい環境にも慣れてくる5月6月は、習い事を始めるのにちょうどいい頃合いです。
年長さんから小学校3年生までが通える、算数オリンピック数理教室。

2026年度の新たなチャレンジは、ぜひエピスのアルゴクラブから??
エピスで楽しく算数脳・思考力を鍛えていきましょう。

お問い合わせは教室WeChatまでご連絡お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

【労働節休講:5月1日(金)〜5月6日(水)】


3Dデザインイベント!

今回の教室長ブログは五十嵐が担当します。
今日はSTEAMクラスの1つである「デジファブ」の内容の一部を体験してもらうため、3Dデザインの企画を行いました。今日はデジファブ生にはサポートとして参加してもらい、操作の方法やテクニックなどを体験の人達にレクチャーする仕事を任せました。
まずはデジファブ生に日頃の取り組みの成果を紹介してもらい、体験に参加してくれた皆さんには実際にソフトを動かしてオリジナルのキーホルダーの作成に取り組んでもらいました。
自分で操作をしてみると思いの外難しく、デジファブ生たちがいかにすごいのかが少しずつ理解され、尊敬の眼差しに変わっていく様子がわかりました。

デザインを立体でとらえるのは案外むずかしく、画面上では揃えられている用に見えても3つの座標を動かして全体を見てみるとかなりのずれがあったりします。
デジファブ生はこのような立体的な感覚が身についており位置の把握がとても上手です。
また、オリジナルの作品といわれても急に野に放たれたような感じがしますよね。一から何を作れば良いかわからなくなりそうですが、このあたりもデジファブ生の創造性は優れており、何をしても良い、何でも作れるということがむしろごちそうになっています。
そんなデジファブ生たちのサポートを受けながら、みなさん素晴らしい作品を仕上げることができました。
「助けて〜」とどこからか声がしたときに颯爽と駆けつける先輩の姿はとても頼もしかったです。