香港学習塾 epis Education Centre

香港教室 教室長ブログ

教室長圷加寿男

香港で教室長・教務部長として受験算数と受験数学を中心に指導にあたった後、豪州に渡りメルボルン教室長として教鞭をとり、その後香港に再赴任。教室では子どもたちと学びの感動を共有することに全力を注いでいる。サッカー、スノーボード、読書が趣味で、香港でスキューバダイビングを始め、メルボルンではフルマラソンとサーフィンを始めるなど、アウトドアアクティビティの幅を広げている。好きな食べ物は香港のストリートフードと横浜家系ラーメン。

香港を歩く。




超高層ビルが立ち並び都会のイメージが強い香港ですが、ちょっとだけ足を伸ばせば至る所に豊かな自然が広がっています。
香港島を代表する名所Dragon's Back。そのテッペンから「Hong Kong Trail」と呼ばれるトレイルコースをずっと歩き香港島の南側大浪灣へ。
いささかベタなコースではあるが、ドラゴンズバックからの眺望は素敵です。
休日はとても人も多く、山路が軽く渋滞します。
テッペンに来るまで、難所と思われるところは皆無で、とても歩きやすいし、かなり年配の人も多い。
軽いエクササイズのつもりで来ると、すごく楽しめる場所です。

この日はドラゴンズバックのテッペンまで登り、タイタムの方へ降りて行き、そこから更に2.5kmのトレイルコースに入り、反対側の大浪灣まで歩きました。
このコースもそれ程激しくはありません。
1時間弱歩いて、大浪灣のビーチに到着。ちょうど夕暮れ時で、波音が何とも言えず心地良かった。
旅行に行けない今だから、暫し、ビーチリゾートに来ているような錯覚を覚えた。

香港から出られない今だからこそ、香港を楽しみましょう!
とは言え、また規制が厳しくなってしまいましたが。。。





挑戦の壁:道順は何通り?

またまた長谷川先生からの挑戦状が届きました。
前回のナンバーリンクは、かなり苦戦。。。受験科の生徒が中心となり、休み時間に「ああでもない、こうでもない」と書いては消し、消しては下記を繰り返しながら、先日やっと正解にたどり着きました。
なかなかの難問でした。

さて、今回は道順を数える問題。
一昨年の甲陽学院中からの出題です。早速、答えを書き込んでくれていますが、さあ果たして正解にたどり着いたのでしょうか?

どんどん挑戦してくださいね!



挑戦状の壁:ナンバーリンク編

長谷川先生からの新たな挑戦状です。。。

アルゴクラブに通った経験がある人には馴染みがあるでしょう。
今回はナンバーリンク。
長谷川先生のオリジナル問題で、アルゴクラブ で実施しているものより難度は高くなっています。
丸の中の数だけ、隣り合う上下左右、そして斜めに線を引いて、全ての数字がつながると正解。

さあ、今回は誰が正解するのかな?!



挑戦状の壁



リニューアルした香港教室には、ガラスボードがあり、「先生からの挑戦状」として様々な問題(なかなかの難問)が書き込まれています。
今回は虫食い算。またまた長谷川先生からの挑戦状です。
実は1番の問題は、書いたその日に、あっという間に受験科4年生の生徒が正解を導き出しました!すごい!
残りの問題は、みなさん来るたびに試行錯誤しながら「ああでもない、こうでもない」と言いながら取り組んでいます。
4問中3問、謎は解けました。残るは1問。
写真はラスト1問に挑戦する受験科の生徒、さあ、正解にたどりついたのかな!?


ついに完成!新香港教室!




香港教室が新しくなりました。
2階の共有スペースを完全に刷新、色んな仕掛けがある「コミュニティースペース」として生まれ変わりました。
エレベーターが開くと、ぱっと目の前が明るくなり、壁面には成長を示唆するオレンジ色のペインティングにエピスのロゴが飛び込んできます。思いは、ここから大きく羽ばたいて行って欲しいということ。
そして、扉を開けると、これまでの自習スペースとは異なる空間が広がります。
「図形的思考を刺激する壁」「クリエイティブな文字列・センテンスを考える壁」そして「先生からの挑戦状」が今後書き込まれていくであろう壁。コミュニティスペースの全ての壁は、みんなが自由に発想を広げることができる壁です!

香港教室は、これまでの「塾」というイメージから大きく一歩踏み出した、新しい価値を生み出していく、そして楽しい学びを提供し、共に成長していく「新しい塾」として邁進していきます。

みんなで盛り上げていこう!