香港学習塾 epis Education Centre

epis Education Centre 教室案内

本日の授業報告【算数】

5月5日(土)の授業報告【算数】

■授業内容
・予習シリーズ 第12回 例題解説

今回は場合の数の(3)ということで、樹形図を使って問題を解くのではなく、積の法則、和の法則を使って計算をすることを学びました。整数を並べる場合には「0」に気をつける必要があります。一つ一つの条件に気をつけながら解くようにしていきましょう。

■宿題
・第12回 例題解き直し、類題、基本問題
・第12回 計算
・第12回 演習問題集 反復基本


micro:bitでプログラミング × STEM vol.4

4月のmicro:bitは「Yes、Noボタン」のプログラミングをしました。
クイズ番組で使われるような、正解のときには「ピンポーン」、不正解のときは「ブブー」という音を出しつつ、正解なら「チェック」不正解なら「バツ」を表示し、さらに、正解数をカウントしようというものです。
実際のプログラムは、以下のように大きく3つのパートに分けてプログラムしました。

ボタンAを押すと「Yes」のアイコンを表示し、メロディーを流す


let correct = 0
input.onButtonPressed(Button.A, () => {
correct += 1
music.beginMelody(music.builtInMelody(Melodies.PowerUp), MelodyOptions.Once)
basic.showIcon(IconNames.Yes)
})

ボタンBを押すと「No」のアイコンを表示し、メロディーを流す


input.onButtonPressed(Button.B, () => {
music.playTone(131, music.beat(BeatFraction.Quarter))
music.rest(music.beat(BeatFraction.Sixteenth))
music.playTone(131, music.beat(BeatFraction.Whole))
basic.showIcon(IconNames.No)
})

micro:bitを傾けると「Yes」のカウント数を表示する


input.onGesture(Gesture.LogoUp, () => {
basic.showNumber(correct)
})

授業の様子。

そもそも入力自体に慣れていない子供達が未だに慣れない手つきながらも、補助入力機能を駆使しながら、根気よく、効率よく入力できるようになってきました。
ボタンを押したら音を出す、ボタンを押したらLEDにアイコンを表示させるなど、「◯◯◯をしたら◯◯◯をする」というプログラミングの根本的な部分も理解し始めています。
今はまだ基本の入力だけですが、少しずつ自分なりにプログラムを変えてみることもできるはずです。次回がまた楽しみです。




本日の授業報告【算数】

5月5日(金)の授業報告【算数】
■授業内容
・プログラミング コード入力練習
・新演習 分数と割合(2)

今日は分数と割合の2回目ということで、今日は応用的な内容を線分図を書きながら解く練習をしました。この単元は算数においては最も重要な単元とも言えるので、一度解いた問題をもう一度解き直してしっかり理解するようにしましょう。

■宿題
・新演習 p40 - 42


そろばん式暗算『そろタッチ』レポートVOL.1!

目指せ、暗算名人!


ホンハム教室の「そろタッチ」プログラム開講に先駆けて、新1年生のCちゃんとJくんが、そろタッチをスタートしています。エピスもうひとつの算数プログラム「アルゴクラブ」で培った算数脳を発揮し、めきめき力をつけてくれています。この年齢の子ども達だけがもつスペシャルな力に、毎週嬉しい驚きの連続です!


かけ算九九の歌、大好き!

そろタッチは、iPadを使っそろばん式暗算です。もちろん世界基準の「両手式」。楽しい歌で「九九」も歌って踊って?覚えちゃいます。


わぉ、どんどんできる!

授業では、iPadだけでなくペーパーにも取り組みます。毎日の取り組みに対する「本番力」を鍛えます!


みんな、待ってます!


そろタッチ『親子体験会』新ホンハム教室で開催します!まずはお気軽にご体験ください。
5月13日(日)10:30〜12:00


本日の授業報告【国語】

5月4日(金)の授業報告【国語】

■授業内容
予習シリーズ第11回
漢字テスト第11回
漢字の練習ですが、やはりまだまだです。合格点は一人だけでした。明日再テスト必ずしてください。
読解の方ですが、記述問題を解くときは必ず要点やキーワードに線を引き、じっくり考えてから書きましょう。
まずは問題の意味をしっかり理解しておくことも大事です。何を聞かれているのかを見極め、的確なキーワードを文章中から探す癖をつけましょう。やみくもに書き始めないでください。それだけ時間が無駄です。
また、最後1分まで無駄にしないでください。ぼーっとしている時間はありません。受験生としての自覚を持ちましょう。読解は「最後まで諦めない」ということも重要です。

■宿題 
予習シリーズ 第11回知識の残りの問題(丸つけも)
予習シリーズ 第12回発展問題の音読(2回)
漢字と言葉 第11回の知識の問題(丸つけも)
演習問題集 第11回
漢字と言葉 第12回漢字練習



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