香港学習塾 epis Education Centre

わかば深圳教室

教室長ブログ

シドニー現地校進学説明会

今日は、わかば深圳教室で「シドニー現地高校単身留学説明会」ということで、シドニー教室教室長の鈴木先生から、episらしく型にとらわれない新しいご提案をさせていただきました。

シドニーへの高校からの留学は、英語力がつくということは言うまでもありませんが、そこで身につけられることはそれだけではありません。説明会の中でシドニーの生徒が数人紹介されましたが、その共通点は「強い意志を持って未来に向かっている」点にあると感じました。

日本の教育よりオーストラリアの教育が優れているというのではなく、通常のレールから外れても自分のやりたいことに挑戦している高校生の表情が放つオーラは、並みの高校生の持つ輝きとは比べものにならないということです。

海外に住む子供達は、日本から見れば海外で刺激の多い環境で多くの経験しているように感じるかもしれませんが、実際には活動の制限や物事の選択の制限も多く、日本での生活よりも主体的に意思決定がしにくい環境にあるとも言えます。

今回のシドニーへの進学は英語力の強化ということだけではなく、「人生を切り開く力」を身につけるという意味でも面白いかもしれません。

今回の説明会では、シドニーへ行くことができない方でも、日本の教育から得られる力、海外で得られる力を見直す機会になったのではないかと思います。

悪天候の中ご参加いただきましたが、非常に有意義な時間になったと思います。みなさまご参加いただきありがとうございました。



教室長森 理江

日本の学習塾で教室長を務めた後、2013年に香港へ。2年間のシドニー教室勤務を経て2018年に香港へ再赴任。 そして2026年より中国深圳の地へ。授業では「学びは楽しく、感動の連続である」ことを大切にしている。 深圳では幼少期から続けた書道の影響もあってか、漢字が街中に溢れていることに胸を躍らせている。 東南アジア最高峰のマレーシアにあるキナバル山への登山で今までにない筋肉痛になり、ネパールでの登山では世界最高峰の山々の絶景と自然の壮大さに心を奪われる。次はどの山に登ろうか思案中。