香港学習塾 epis Education Centre

わかば深圳教室

教室長ブログ

教育講演会『今、海外帰国生に期待すること』


わかば深圳教室では、『今、海外帰国生に期待すること』と題して渋谷教育学園幕張中学・高等学校(渋幕)の永井先生をお迎えして、教育講演会を開催いたしました。

70名を超える来場者があり、深圳の教育に対する関心の高さが伺い知れるイベントとなりました。

この講演会には小学5年生から中学3年生の生徒も参加しており、1時間半の講演ということで、子供達がこの長い講演会を聞くことができるかが、開催する上で実は非常に心配でした。

しかし、そこは永井先生のユーモアを交えたトークのおかげで、子供達も1時間半最後までお話を拝聴することができました。

参加する子供達には、この講演会で何か1つでも自分の今後の生活や学習、将来のことを考えるきっかけを見つけるつもりで聞くように、前もって話していました。

何を見つけられたのかは、人それぞれですが、講演会終了後の子供達の表情から「渋幕のような学校にいきたい!」「がんばって勉強するぞ!」と語っているかのような印象を受けました。

渋幕を目指している生徒も、そうではない生徒も参加していましたが、一様に永井先生にパワーをいただくことができました。

深圳教室には全国各地からの生徒が集まっています。
渋幕の先生がここで講演会を行うことは、広報的には非効率的なことなのではないかと思います。
それでも、深圳にまでお越しいただき、分け隔てなく生徒達に夢や希望を与えてくださったことに、いくら感謝をしてもし尽くせるものではありません。

生徒たちには、まだわからないかもしれませんが、永井先生のような方の教育に対する情熱や好意によって海外での深圳での教育が支えられていることを知ってほしいと思っています。

講演終了後のみなさんの暖かく大きな拍手、撤収作業をお手伝いくださった親御さん、生徒さん、本当にありがとうございました。

また近い将来にこのような機会を作れたらと強く思います。

最後になりましたが、永井先生本当にありがとうございました。


教室長森 理江

日本の学習塾で教室長を務めた後、2013年に香港へ。2年間のシドニー教室勤務を経て2018年に香港へ再赴任。 そして2026年より中国深圳の地へ。授業では「学びは楽しく、感動の連続である」ことを大切にしている。 深圳では幼少期から続けた書道の影響もあってか、漢字が街中に溢れていることに胸を躍らせている。 東南アジア最高峰のマレーシアにあるキナバル山への登山で今までにない筋肉痛になり、ネパールでの登山では世界最高峰の山々の絶景と自然の壮大さに心を奪われる。次はどの山に登ろうか思案中。