香港学習塾 epis Education Centre

わかば深圳教室

教室長ブログ

2024年の締めくくりイベント「教養王」

わかば深圳教室では、年末特別イベントの「教養王」を行いました。
世界を正しく見るために教養は大切です。海外に住んでいる子達は国内ではできない貴重な経験を日本に持ち帰ってくれます。そうはいっても、海外に住んでいると実は情報を手に入れる機会に恵まれていないというのが実態です。インターネットが使えるといっても、小中学生自身が使える範囲・時間に制限がかかっているという方も多いでしょう。つまり、意外と知らないことが多いということ。それはまずいです。

2024年の時事問題を振り返りながら、文化、国内、国際と、3パートに分けてニュース解説を行いました。
しっかりと知識を蓄えたらクイズ大会!
白熱の戦いを制したのは中2のKくんでした!
中1と小6も負けていませんでした。次回があれば逆転も夢じゃないぞ!

知識は入れればいいだけではありません。それを踏まえて自分はどう考えるか。あくまで自身の意見を持つための材料です。
偏った意見や情報に惑わされない。対立構造があればどちらの目線も冷静に吟味する。そういうものの見方が備われば、みなさんが身につけていく知識は今後必ず役に立ちます。

2024年を振り返るこのようなイベントが、ここ深圳のたくさんの子供たちとともに開催できたこと大変嬉しく思います。
次年度もどうぞよろしくお願いいたします。





教室長森 理江

日本の学習塾で教室長を務めた後、2013年に香港へ。2年間のシドニー教室勤務を経て2018年に香港へ再赴任。 そして2026年より中国深圳の地へ。授業では「学びは楽しく、感動の連続である」ことを大切にしている。 深圳では幼少期から続けた書道の影響もあってか、漢字が街中に溢れていることに胸を躍らせている。 東南アジア最高峰のマレーシアにあるキナバル山への登山で今までにない筋肉痛になり、ネパールでの登山では世界最高峰の山々の絶景と自然の壮大さに心を奪われる。次はどの山に登ろうか思案中。