香港学習塾 epis Education Centre

わかば深圳教室

教室長ブログ

今日の国語の授業より「日記」

6年生の国語の授業をご紹介します。
授業中の様子を覗いてみると、いつも以上に真剣に取り組んでいると思ったら・・・。
何やら楽しいことをしていたんですね!
以下、授業報告ブログより。
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本日の6SRの授業では日記を書きました。まずは物語の基本の型を確認しました。いわゆる起承転結ですが、本日は「平和な日常→旅立ち→困難と克服→帰還」という流れを学びました。この流れは古代の神話からハリウッドのヒット作まで幅広く見られ、人々に受け入れられやすい定番パターンの一つです。

今回はこの流れに則して、最近体験した出来事を物語として書いてもらいました。起承転結の「結」の部分で驚かされるものやユーモラスなものがあり、それぞれの体験談の面白さが伝わったと思います。書き始めると真剣そのもの。最終的には課題の400字をオーバーし、短い時間で600字程度の日記が書き上がりました。
←作文に取り組む表情はまるでプロの作家のよう。


教室長森 理江

日本の学習塾で教室長を務めた後、2013年に香港へ。2年間のシドニー教室勤務を経て2018年に香港へ再赴任。 そして2026年より中国深圳の地へ。授業では「学びは楽しく、感動の連続である」ことを大切にしている。 深圳では幼少期から続けた書道の影響もあってか、漢字が街中に溢れていることに胸を躍らせている。 東南アジア最高峰のマレーシアにあるキナバル山への登山で今までにない筋肉痛になり、ネパールでの登山では世界最高峰の山々の絶景と自然の壮大さに心を奪われる。次はどの山に登ろうか思案中。