香港学習塾 epis Education Centre

わかば深圳教室

教室長ブログ

香港から中国への入り口は、いま

労働節のお休みは深圳から出ることができなかったため、羅湖のホテルに宿泊しました。香港在住の19年前、パスポートコントロールを抜けた羅湖の街は、再開発工事によりいたるところに粉塵が舞い、怪しげな物売りが次々と声をかけてくる混沌とした世界でした。

そんな懐かしさを胸に街を歩いてみましたが、当時の工事現場は整然とした駅前広場と、オシャレな公園として整備され、あのころのカオスはどこにも見られませんでした。

また、香港からの買い物客で大賑わいだった羅湖商業城は、このコロナ禍で越境ができない状況が続く中、すっかり閑古鳥が鳴いていました。時代の流れを感じてしまいますね。


教室長森 理江

日本の学習塾で教室長を務めた後、2013年に香港へ。2年間のシドニー教室勤務を経て2018年に香港へ再赴任。 そして2026年より中国深圳の地へ。授業では「学びは楽しく、感動の連続である」ことを大切にしている。 深圳では幼少期から続けた書道の影響もあってか、漢字が街中に溢れていることに胸を躍らせている。 東南アジア最高峰のマレーシアにあるキナバル山への登山で今までにない筋肉痛になり、ネパールでの登山では世界最高峰の山々の絶景と自然の壮大さに心を奪われる。次はどの山に登ろうか思案中。