香港学習塾 epis Education Centre

わかば深圳教室

教室長ブログ

「新春エピス祭」千秋楽

「新春エピス祭」千秋楽は、そろタッチ運動会からスタートです。赤チーム、青チームに別れてさまざまな計算にチャレンジしました。「そろスポ」でウォーミングアップ後は、「たまおき」「ペア&とも」で得点を競います。


「かけざんぶんかい」や「いくつかな?」では、ギャラリーのお父様やお母様にもご参加いただき、子どもたちと勝負!そろタッチっ子たちの計算の速さ、正確さに驚きの声が上がりました。
そして最後は全員で「読みリレー」。全問正解でみごと世界1位を獲得して、有終の美を飾りました。
運動会は青組が僅差で優勝!MVPは「よーいドン!」で1位を連発したMMさんが獲得しました。おめでとう!
そろタッチTシャツ、着こなしてねー。


続いて、午後からはNEXT ENGLISH発表会です。日頃のチャンツの練習の成果をお父さん、お母さんの前で披露するチャンス。チャンツとは親から子へ子から孫へ語り継がれることばあそびや手遊び歌。火曜クラスは「ピーターさんの早口言葉」や「もとにもどらないハンプティダンプティー」を披露。木曜クラスは宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」と「雨ニモマケズ」を披露しました。緊張しながらも、みなさん上手に発表できました。パチパチパチパチ!
後半は、男子チームと女子チームに分かれ、英語を使った対戦ゲームに挑戦しました。団結力が強かったのかな?男子チームが勝利しました。


そして、最後はお正月らしく「百人一首大会」。といっても、春節は中国のお正月なのでちょっと改良。四字熟語カルタも教室の縁に並べて、「百人一首&四字熟語対戦」を行いました。和歌が詠まれたら中央テーブルの百人一首を、読み手の口から四字熟語がこぼれたら、後ろを振り返って四字熟語カードを拾うという一時たりとも気の抜けないテンションゲーム。
最後はたった1枚差で中2YYさんが優勝の栄光を手に入れました。おめでとうございます!対戦スタートギリギリまで百人一首の暗記に勤しんでいた成果でしょうか。

楽しかった3日間も今日でお開き。来週からは春休みに向けて通常授業や月例テストが続きます。
この3日間のゲームやイベントへ参加者してくれた人数を数えてみたら、なんとのべ100名を超えました!
みなさん、楽しい春節期間を過ごしていただけたでしょうか?ご希望があれば、次は「納涼エピス夏祭り」なんて企画を考えてみてもいいかなーなんて思ってます。是非ともご意見お聞かせください!


教室長森 理江

日本の学習塾で教室長を務めた後、2013年に香港へ。2年間のシドニー教室勤務を経て2018年に香港へ再赴任。 そして2026年より中国深圳の地へ。授業では「学びは楽しく、感動の連続である」ことを大切にしている。 深圳では幼少期から続けた書道の影響もあってか、漢字が街中に溢れていることに胸を躍らせている。 東南アジア最高峰のマレーシアにあるキナバル山への登山で今までにない筋肉痛になり、ネパールでの登山では世界最高峰の山々の絶景と自然の壮大さに心を奪われる。次はどの山に登ろうか思案中。