香港学習塾 epis Education Centre

わかば深圳教室

教室長ブログ

エピス3教室だけの特別経験

エピス8教室の中で、ほかではできない特別な経験をすることができる教室が3つあります。
それは、わかば深圳教室と香港教室、それにホンハム教室です。

この3つの教室は赤道と北回帰線(北緯23.4度)の間に位置しているため、夏至前後の約1ヶ月、北半球にありながら、太陽が北の空に見える現象が起こります。今年は6月21日に夏至を向かえましたので、まさに今がそのまっただ中。

理論上、太陽が頭の真上に来れば、自分の影が完全に消えることになるわけで、これは日本では絶対に経験できないこと。ぜひみなさん、深圳にいる間にそんな特別な経験を味わってもらいたいと思います。

では、わかば深圳教室のある花祥美年広場で影が消える時はいつだろーと調べてみました。

「7月8日の12時30分」

この時間に太陽光度は89.85となり90度に限りなく近くなります。
まさに、頭の真上から太陽光が直下するはずです。
もちろん、雨降りでは太陽は見えないので、テルテル坊主を吊るしてくださいね。



教室長飯尾真之

エピス開校間もない2003年3月に香港へ赴任。その後、九龍教室、メルボルン教室、蘇州教室と渡り歩き、現在わかば深セン教室在籍。さまざまなバックグラウンドをもつ海外在住生徒を導いた経験から、その子その子に応じた適格な学習指導をすることに定評があります。神奈川県出身ですが、どういうわけか小4からウン10年、筋金入りのカープファン。20年近く辛酸を舐めてきましたが、ここ数年、応援が報われる機会が増えてきています。