香港学習塾 epis Education Centre

深圳教室 教室長ブログ

教室長森 理江

日本の学習塾で教室長を務めた後、2013年に香港へ。2年間のシドニー教室勤務を経て2018年に香港へ再赴任。 そして2026年より中国深圳の地へ。授業では「学びは楽しく、感動の連続である」ことを大切にしている。 深圳では幼少期から続けた書道の影響もあってか、漢字が街中に溢れていることに胸を躍らせている。 東南アジア最高峰のマレーシアにあるキナバル山への登山で今までにない筋肉痛になり、ネパールでの登山では世界最高峰の山々の絶景と自然の壮大さに心を奪われる。次はどの山に登ろうか思案中。

エピス3教室だけの特別経験

エピス8教室の中で、ほかではできない特別な経験をすることができる教室が3つあります。
それは、わかば深圳教室と香港教室、それにホンハム教室です。

この3つの教室は赤道と北回帰線(北緯23.4度)の間に位置しているため、夏至前後の約1ヶ月、北半球にありながら、太陽が北の空に見える現象が起こります。今年は6月21日に夏至を向かえましたので、まさに今がそのまっただ中。

理論上、太陽が頭の真上に来れば、自分の影が完全に消えることになるわけで、これは日本では絶対に経験できないこと。ぜひみなさん、深圳にいる間にそんな特別な経験を味わってもらいたいと思います。

では、わかば深圳教室のある花祥美年広場で影が消える時はいつだろーと調べてみました。

「7月8日の12時30分」

この時間に太陽光度は89.85となり90度に限りなく近くなります。
まさに、頭の真上から太陽光が直下するはずです。
もちろん、雨降りでは太陽は見えないので、テルテル坊主を吊るしてくださいね。



来週は「中央大学附属」「成蹊」の学校説明会です

6月23日(木)24日(金)は、それぞれ「中央大学附属中学校・高等学校」と「成蹊中学・高等学校」のオンライン学校説明会が開催されます。
海外にいながらにして、日本の人気中学・高校の最新情報を入手できるチャンスです。
各学校の先生には、学校の様子や、生徒たちの姿、入試の概要などをお話しいただきます。
ライブ実施なので、疑問があればその場で質問することもできます。
お申し込みが、まだの方は写真のQRコード、あるいはこちらのアドレスからお申し込みください。
https://onl.bz/Gai66kH



香港から中国への入り口は、いま

労働節のお休みは深圳から出ることができなかったため、羅湖のホテルに宿泊しました。香港在住の19年前、パスポートコントロールを抜けた羅湖の街は、再開発工事によりいたるところに粉塵が舞い、怪しげな物売りが次々と声をかけてくる混沌とした世界でした。

そんな懐かしさを胸に街を歩いてみましたが、当時の工事現場は整然とした駅前広場と、オシャレな公園として整備され、あのころのカオスはどこにも見られませんでした。

また、香港からの買い物客で大賑わいだった羅湖商業城は、このコロナ禍で越境ができない状況が続く中、すっかり閑古鳥が鳴いていました。時代の流れを感じてしまいますね。


深圳は秋?

こんな写真を見ると「深圳はいま秋なの?」
なんて声が聞こえてきそうですが、それは日本の季節感覚。

亜熱帯に属するここ華南では、春真っ盛りと思われるこの時期にたくさんの落葉があります。
ここ1週間、ロックダウンで歩道の清掃が行われていなかったこともあってか、路上にはたくさんの落ち葉が積もっていました。

こんな日常のちょっとした風景を見るだけで、私たちは日々、既成概念に縛られてしまっていることに気がつきますね。
みなさん、街を歩くときは携帯ばかりいじっていないで、周りをキョロキョロしてみてください。
いろいろな「気づき」がありますよ。


明けましておめでとうございます

新年快楽! Happy New year! Bonne Année !  Frohes neues Jahr! ¡Feliz año nuevo! С Новым годом ! Καλή Χρονιά Σε Όλους! Gelukkig Nieuwjaar

世界にはそれぞれの言語で、それぞれの新年のあいさつがありますが、2022年、世界がまた自由に行き来できるようになることを祈って。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は深圳のパワースポットいろいろです。
@天后宮 @古塔 @弘源寺 @尖?山 @弘法寺 @万佛禅寺 @紅花山 @鳳凰山 @弘福寺