香港と中国河南地区で計14年間を過ごす。そして2026年に初の江蘇省へ。きめ細やかなサポートには定評があり、気づけば時間を忘れて生徒や保護者と語り合ってしまうことも。本気で挑む生徒の心強い味方、頼れるアネゴ的存在。新たな挑戦の地・蘇州でも全力疾走中。暑さにも寒さにもやや弱いが、辛さにはめっぽう強い。好物は山椒たっぷりの激辛料理。蘇州でもその健在ぶりは、きっと変わらない。
蘇州教室 教室長ブログ
教室長末木 千尋
2020年もあとわずか。
今年もあと2日。
本日(12月30日)は中学1年生を対象に、「棚卸し講座」と題して1年間の復習をしていきました。
エピスパーカーを着て、講師も生徒も気合いは十分です。
今年は、長く続いた休校やオンライン授業の中で、いろいろと苦労もあったと思います。
「授業を受けたけどよくわからない…」「ここをもう一度、説明してほしい!」など、理解が不十分な単元がどこかをみんなにアンケートをしました。「棚卸し講座」では、リクエストが多かった内容を中心に行いました。
この講座で、少しでも抜けている部分を補えたら嬉しいです。
1月2日は中2対象に行っていきますよ!
本当に今年はコロナ一色でした。
子ども達も親御さんも心配・苦労が絶えない一年だったと思います。
その中で皆さんの支えがあり、我々もこの間、授業をし続けることができました。
ありがとうございました!
来年もよろしくお願い致します。
それでは、良いお年をお迎えください!
ゲームを作ろう!
蘇州教室、秋の企画授業第3弾は、プログラミングです。
micro:bitを使い、りんごキャッチゲームを作成していきました。
なんと小3〜中1までの生徒が16名参加してくれ、大いに賑わいました!!!
2020年度に小学校でのプログラミングが必修化となり、プログラミングはより子どもたちの学習に身近なものとなっていきます。
プログラミングを学ぶことでプログラミング思考を養い、創造性を育み、問題解決力が身につくと言われていますが、企画授業の中でも子ども達はいろいろな発想をし、驚かされました。
お手本通りにゲームを作った後は、こうしたらどうだろうか、こうするにはどこを変えればいいかなど、発想豊かに90分間取り組んでいました。
10月から11月にかけて低学年向けの国語、魚の解剖、プログラミングと、様々な企画授業をし、多くの子どもたちに参加していただきました。またの企画をお楽しみに!
秋の企画授業♪
勉強の秋です♪
今日は、低学年向け(小学1・2年)の国語の企画授業を行いました。
たくさんのお子さん、保護者の方に参加いただきました。ありがとうございます。
おむすびころりんを題材にゲームをしたり、楽しく国語を学んでいきました。
会話の言語は日本語だったり中国語であったりすると思いますが、日本人学校に通う生徒の学習言語は日本語になります。学習言語を学年相当の力を身につけていくことが今後の学習には不可欠であり、第二の言語や第三の言語を伸ばしていくためにも必要です。
そのために、今後も低学年からの国語の学習のサポートができればと思っています。
今月末、来月にはプログラミングの企画授業や理科の実験教室も行う予定です。ご期待ください!
秋の数学企画授業
9月8日(日)に中1・2を対象とした数学の企画授業を実施しました。
三平方の定理(ピタゴラスの定理)の証明をkeynoteとロイロノートを使って取り組みました。
まずは、三平方の定理の導入から入り、パワーポイントを使い、説明をしていきました。
その後、用意した6種類の題材から数個選び、各グループ証明を考えていきました。keynoteを使い、図形を動かしながら、重ねたりしながら証明を進めていきます。まとまったところでロイロノート で証明を完成させていきます。そして、最後に各グループ発表してもらいました。
三平方の定理は100以上の証明がされています。数式を使い証明をしていくものもあれば、面積を分割したり、等積変形させたりしながら図形で考えていくもののあります。
証明の単元は取っつきにくいイメージがあったりするかもしれませんが、証明は数学の本質でもあります。
今回の企画授業で、少しでも証明に興味を持ってもらい、発見した時の喜びを感じてもらえたら嬉しいです。実際、証明できた時の表情は「おお!やった!できた!」といった感じだったので、良かったです!
次回の企画授業をお楽しみに!
