香港教室 教室長ブログ

教室長仲田敬之

京都府出身、関西学院大学卒。アメリカ留学後、京阪神地区の大手進学塾で腕を磨いた受験英語の職人。ニューオリンズで本場のジャズに出会い衝撃を受ける。以来、ジャズを心から愛する。エピスでは、中学受験の国語・社会、高校受験の英語指導などで八面六臂の大活躍。土曜には香港日本人補習授業校でも教鞭を執る。英検対策指導では抜群の合格率を誇り、それは「仲田マジック!」として畏れられている。

オンライン春期講習!

エピス香港地区(香港教室・ホンハム教室)では、3月21日より春期講習をスタート。
もちろんオンラインでの実施です。

わたしたちにとっても初めてのオンラインでの講習会ですが、普段の講習会と変わらないくらい、いや、この状況でオンラインでやっているからこそ、こどもたちの頑張りが、ひしひしと伝わってくるように感じています。

授業と授業の合間の休憩時間も、まるで教室にいるかのように、会話が始まります。
先生がうっかりして、子どもたちの音声をミュートにしたまま休憩に入ろうものなら、大ブーイングのチャットメッセージが飛んできます(汗)

オンラインでもしっかり勉強して、休み時間もいつもと同じように友達同士で会話が始まる、どこにいても学ぶ機会を持てて、共に学ぶ友達とつながっている!
わたしたちも、もっと頑張ろうという元気が湧いてきます!!

ちなみに、こちらオンライン授業の画面。重要ポイントを手元のデバイスで大きくはっきりと見られます。
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新年度の体験お待ちしております!

先週に引き続き、昨日と本日は受験学年の説明会と、ジュニアコース、アルゴクラブ、そろタッチの説明会が行われました。
受験学年では、大学入試改革の目指す形の一つとして、中学入試の問題があげられるのではないかという考えを切り口に、受験を通して身につけて欲しい力は何か、算数・数学のテクニックを身につけることでどのようなメリットがあるのかいう話をさせていただきました。

低学年コースでは、実際にアルゴクラブやそろタッチのマテリアルを保護者の方々に体験してもらいました。数値として測ることのできない力を身につけることが低学年のお子様には本当に重要であるということがご理解いただけていれば幸いです。

今後、アルゴクラブとそろタッチでは親子体験会を企画しております。そのほかのクラスでも体験を受け付けておりますので、お気兼ねなくお問い合わせください。お待ちしております!



小4受験コース、探究科の説明会を行いました

本日、小学4年生の受験科コースと、探究科コースの説明会を行いました。

本格的な受験コースが4年生から始まります。そこで私共が御用意できるラインナップのご紹介をいたしました。

たとえ中学受験をしなかったとしても、受験算数を学習するメリットは大きいということ、テストという枠組みにとらわれない、これからの学習スタイルとは。
文系や理系といった分類ではなく、学ぶということに通底する物事の捉え方とは。

我々の想いとともに複数の選択肢をご提案できたかと思います。


2020年、明けましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。

2020年がスタートしました。
2019年は香港にとって、あまりにも色々なことがあった1年でした。
6月から始まった抗議活動は、一時期の過激さはなくなったものの、まだ収束したわけではありません。
元旦にも100万人を超える大規模なデモがあり、依然、不安定な状況は続いていると言えます。
しかし、その不安定な中から、新たな取り組みを始めることもできたのが、2019年です。
通塾が困難な状況を打破するために、初めての取り組みである授業配信を行い、運用していく手応えを掴むことができたと感じています。
困難な状況は、悲観すべき面ばかりではないということなのでしょう。

2020年。
年が明けて、改めて思ったのは、「香港は良いところだ」ということです。
今年もどんな局面が待ち受けているか分かりません。
しかし、何か新たな挑戦ができる機会を常に窺いながら、香港という地で同じ時間を共有している会員の皆様とともに成長できるように願っています。
私ごとですが、今年は厄も開けました。更に大きく飛躍できるように、頑張っていきたいと思っております。

2020年も、引き続き宜しくお願い致します!