香港教室 教室長ブログ

教室長仲田敬之

京都府出身、関西学院大学卒。アメリカ留学後、京阪神地区の大手進学塾で腕を磨いた受験英語の職人。ニューオリンズで本場のジャズに出会い衝撃を受ける。以来、ジャズを心から愛する。エピスでは、中学受験の国語・社会、高校受験の英語指導などで八面六臂の大活躍。土曜には香港日本人補習授業校でも教鞭を執る。英検対策指導では抜群の合格率を誇り、それは「仲田マジック!」として畏れられている。

そろタッチ 中秋節チャレンジ!


中秋節チャレンジ!

香港では来週9月21日が中秋節、翌日22日は中秋節翌日でお休みです!

今週から”中秋節チャレンジ!”と題して、
火曜、木曜、金曜そろタッチ合同イベントを開催します。
これを機に、毎日とりくんでおばけを無くし、バッヂをゲットしよう!!

『そろタッチ』とは、算数で必須となる「計算力」を楽しく効率的に伸ばすことができるプログラムです!

1,そろばん式暗算が身につく!
そろタッチは、2年間でイメージ暗算上級レベルに達するプログラムです。桁幅を広げるだけでなく、概数を瞬時に把握し会話や生活、算数や数学につなげることができます。

2,加減算や掛算・割算が暗算で出来るようになる!
3桁×1桁や簡単な2桁×2桁の掛算、4桁÷1桁の割算を暗算で解くことができるようになります。

3,様々な場面で暗算力を活用できるようになる!
そろタッチは、足算・引算・掛算・割算の四則計算を「見て解く」「聞いて解く」バランスよく学習します。初期からのリスニング導入により、紙に書いてある問題、会話の中で聞いた問題、様々な場面で暗算力を活用できるようになります。

数を形でイメージし画像処理するそろばん式暗算は、幼少期に取得すると、一生の財産となって残ります。毎日30分の家庭学習と、週1回の授業を基本とした2年間の学習で、そろばん式暗算上級レベルの取得を目指しましょう!!

対象学年:幼稚園年長ー小学2年生
epis香港教室 毎週火曜,木曜,金曜 16:40〜17:30開講中!


インター国語!

日曜日にインター生向けの国語の授業である「国語ベーシック」の体験会が行われました。広告に出していた文豪クイズに応募し、見事正解した方は見事に景品をゲット!
今回は、文豪特集と時事問題特集の2パートに分けて授業を行いました。文豪特集では、夏目漱石にスポットライトをあて、彼の生涯や考え方について追っていきました。時事問題特集では香港の問題が扱われていた社会の入試の問題と、同じく社会の入試問題から羽田空港の新滑走路の問題を紹介し、一緒に考えました。ただ単に事実を知るだけでなく、どうしてその問題が起こったのか、文化だけでなく、歴史的、地理的な背景、さらには政治や経済の分野まで視野を広げて考えることが大切です。

国語ベーシックの授業では、テストの形式にとらわれない日本語力を、日本の文化に親しみながら身につけてもらうことを目的としています。
インターナショナルスクールや現地校にお通いの方で、一般的な日本語学習以上の「何か」をお求めの方は是非epis香港教室までお問い合わせください。


高等部説明会

本日は香港教室にて高等部の説明会を行いました。
総論では大学入試に関する概要と高校生が目指すべき方向性、大学の紹介などをいたしました。帰国生入試だけではなく総合型選抜も含めた選択肢を考慮することによって、志望校の幅が大きく広がります。小論文の授業を通して一緒に未来を模索しましょう!
数学担当の上村からは、文系・理系を切り分ける問題点や、数学が必須科目になる流れができ始めているのは、元のあるべき姿を大学が取り戻そうとしているためであるという話をしました。
英語担当の仲田からはTOEFL以外の選択肢として、IELTSのご紹介と、資格試験を入試で利用する際の意外な落とし穴についてお話をしました。





イェーイ!トップ賞Get!!


イェーイ!
トップ賞ゲット!!

中学受験コースSY-Wの生徒は、毎週土曜日に週テストに取り組んでいます。
香港教室受験科6年生、6SY-WコースのG.T.くん、見事にトップ賞!

教室の中だけでのトップじゃないですよ。
日本全国の同じテストを受けている受験生全ての中でのトップ賞です。
素晴らしい!!
これを弾みに、再来週行われる「組分けテスト」でも、バシッと決めてくださいね。


さあ、ここからだぞ、受験生のみんな。
チームエピスで突っ走っていこう!


入試報告会を終えて、英語を交えた入試について感じたこと。

先週5月23日(日)に2021年度の入試報告会をオンラインで実施しました。
まさかまさか、今年もオンラインでの実施になるとは。少し予想できていたとはいえ、改めて考えると移動制限が始まって随分長い時間が経ってしまいました。
ワクチン摂取も始まり、徐々に規制が緩和されている状況を考えると、来年はどのような実施形態になるのでしょうか。

さて、私自身は中学受験における英語についてお話しをしたのですが、英語を交えた入試は、ここ数年で本当に大きな変化が起こっていると感じます。
まず、英語を交えた入試と一言で言っても、学校のコンセプトから入試のあり方まで、非常に多様化しています。
そして、受験者の価値観も多様化しており、一見同じようなコンセプトを持ち、同じような入試をしている学校でも、よく見てみるとそれぞれポジションが異なるということが明確になってきているように感じます。
報告会で話したことに少し触れてみると、例えば、開智日本橋学園と三田国際学園のポジションの違い、また三田国際学園と広尾学園のポジションの違いなど。受験者数や合格者数の推移を見ていると、受験者のみなさんの考えが見えてくるようで、非常に興味深く感じました。

11月、12月に入試があり、同じように注目度が高まる学校であり、入試の形態も似ていることから、開智日本橋学園、三田国際学園、広尾学園小石川、広尾学園と全て受験していくのが通常かと見がちですが、実はそうは考えない受験者が増えていることが分かります。

人気のある学校は、独自のポジションを打ち出し、強みがはっきりしている学校なのだと、報告会で話すにあたり改めて実感した次第です。

(自分の写真がなかったので、長谷川先生と末木先生の発表の様子。)