香港教室 教室長ブログ

教室長仲田敬之

京都府出身、関西学院大学卒。アメリカ留学後、京阪神地区の大手進学塾で腕を磨いた受験英語の職人。ニューオリンズで本場のジャズに出会い衝撃を受ける。以来、ジャズを心から愛する。エピスでは、中学受験の国語・社会、高校受験の英語指導などで八面六臂の大活躍。土曜には香港日本人補習授業校でも教鞭を執る。英検対策指導では抜群の合格率を誇り、それは「仲田マジック!」として畏れられている。

挑戦の壁:道順は何通り?

またまた長谷川先生からの挑戦状が届きました。
前回のナンバーリンクは、かなり苦戦。。。受験科の生徒が中心となり、休み時間に「ああでもない、こうでもない」と書いては消し、消しては下記を繰り返しながら、先日やっと正解にたどり着きました。
なかなかの難問でした。

さて、今回は道順を数える問題。
一昨年の甲陽学院中からの出題です。早速、答えを書き込んでくれていますが、さあ果たして正解にたどり着いたのでしょうか?

どんどん挑戦してくださいね!



挑戦状の壁:ナンバーリンク編

長谷川先生からの新たな挑戦状です。。。

アルゴクラブに通った経験がある人には馴染みがあるでしょう。
今回はナンバーリンク。
長谷川先生のオリジナル問題で、アルゴクラブ で実施しているものより難度は高くなっています。
丸の中の数だけ、隣り合う上下左右、そして斜めに線を引いて、全ての数字がつながると正解。

さあ、今回は誰が正解するのかな?!



挑戦状の壁



リニューアルした香港教室には、ガラスボードがあり、「先生からの挑戦状」として様々な問題(なかなかの難問)が書き込まれています。
今回は虫食い算。またまた長谷川先生からの挑戦状です。
実は1番の問題は、書いたその日に、あっという間に受験科4年生の生徒が正解を導き出しました!すごい!
残りの問題は、みなさん来るたびに試行錯誤しながら「ああでもない、こうでもない」と言いながら取り組んでいます。
4問中3問、謎は解けました。残るは1問。
写真はラスト1問に挑戦する受験科の生徒、さあ、正解にたどりついたのかな!?


ついに完成!新香港教室!




香港教室が新しくなりました。
2階の共有スペースを完全に刷新、色んな仕掛けがある「コミュニティースペース」として生まれ変わりました。
エレベーターが開くと、ぱっと目の前が明るくなり、壁面には成長を示唆するオレンジ色のペインティングにエピスのロゴが飛び込んできます。思いは、ここから大きく羽ばたいて行って欲しいということ。
そして、扉を開けると、これまでの自習スペースとは異なる空間が広がります。
「図形的思考を刺激する壁」「クリエイティブな文字列・センテンスを考える壁」そして「先生からの挑戦状」が今後書き込まれていくであろう壁。コミュニティスペースの全ての壁は、みんなが自由に発想を広げることができる壁です!

香港教室は、これまでの「塾」というイメージから大きく一歩踏み出した、新しい価値を生み出していく、そして楽しい学びを提供し、共に成長していく「新しい塾」として邁進していきます。

みんなで盛り上げていこう!





7校合同!オンライン学校説明会

5月17日(日)に、『7校合同オンライン学校説明会』を開催致しました。
コロナの影響で学校情報を収集機会も限られる中、海外で暮らす子どもたちを応援したいという思いに賛同して頂いた7校に参加して頂きました。例年であれば、先生方に海外まで足を運んで頂き、1校ずつ説明会を開くということが通常です。しかし、今回はオンラインでの実施ということで、複数の学校に日本・シンガポールから参加して頂き、オンラインならではの取り組みも含めて、それぞれの学校の個性が滲み出る力強い説明をして頂きました。
試聴された方は、なんと、のべ1200名以上!!
アジア、オセアニアを中心に非常に多くの方に興味をもって試聴いただけたことが伺えます。
やはりこの時期だからこそ、海外生にとって意義のある、このような取り組みができたことは大正解だったのだと感じます。

実は、この企画、今回の一回だけでなく、第2弾、第3弾と計画中です。
第2弾は6月21日(日)に実施!次回以降も、海外生に人気の学校に参加いただきます。
ご期待ください!!

(写真は舞台裏の様子。森先生のインタラクティブでテキパキしたファシリテーション!そして、画面に映ることがない長谷川先生が、なぜかスーツを着てスタンバイしています。)