香港教室 教室長ブログ

教室長仲田敬之

京都府出身、関西学院大学卒。アメリカ留学後、京阪神地区の大手進学塾で腕を磨いた受験英語の職人。ニューオリンズで本場のジャズに出会い衝撃を受ける。以来、ジャズを心から愛する。エピスでは、中学受験の国語・社会、高校受験の英語指導などで八面六臂の大活躍。土曜には香港日本人補習授業校でも教鞭を執る。英検対策指導では抜群の合格率を誇り、それは「仲田マジック!」として畏れられている。

夏期合宿2019!!

2019年度の夏期合宿が無事に終了しました。参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
今年の夏期合宿のテーマは「self reform」!この合宿を機に新たな自分に生まれ変わることを願って付けました。2日目の夜に中3の女の子たちが「今日から変わる!!!」と大声で叫んだことはとても印象的でした。
今年は非受験学年の生徒も参加し、パーソナルプロジェクトと銘打ってたくさんの課題に取り組んでいただきました。人生で初めてこれだけの時間集中して取り組めたということは、大きな自信につながったのではないでしょうか。
受験学年も含めて時間割を見た時、果たしてこれだけの時間集中し続けられるかどうか不安に思ったかもしれません。しかし、最終日のテストで結果を出すという明確な目標を立て、それに向かって集中し続けることができました。
この合宿はあくまで通過点に過ぎません。夏期講習の後半戦や2学期以降もこの合宿での経験を生かし、全力で突き進みましょう!



暗算名人!S.Jくん 香港教室でも大活躍!!


7月9日の「そろタッチ」のクラスに、暗算名人S.Jくんがゲスト参加してくれました!
S.Jくんは、そろタッチ史上最速で全てのステージをクリア、なんと小学1年生で4桁・2桁の割り算や、3桁・2桁の掛け算などを暗算でできるようなりました。その間、わずか10ヶ月!見事、そろタッチ殿堂入りを果たした、S.J.くんが、香港教室で頑張るそろタッチ仲間の激励に。

香港教室では、今年の3月からそろタッチを開講しました。そろそろステージが上がり、ミッションのレベルも難しくなる中、うまくいかないことがあったり、同じところで行き詰まってしまうことが増えてきました。
そんな中、みんなと同じ世代のS.J.くんの頑張りとその成果は、大きな励みになったに違いありません。

香港教室のそろタッチキッズ!
S.J.くんからもらった元気で、夏休みも張り切ってそろタッチをがんばろう!!

S.J.くん、今回のゲスト出演、本当にありがとう!
また、ぜひ遊びに来てくださいね。


高等部説明会

午後は高等部の説明会が行われました。

エピスが目指す高等部とは何か。学問を追究し、教養を深めることがいかに面白く大切であるかということを伝えました。

一方で、日本の大学を受けていく場合、どのような受験パターンがあるのかを知る必要があります。各大学、学部ごとの日程と受験のために必要な資格をしっかりと認識したうえで、本番までの残り時間を逆算し、学習スケジュールを組み立てていく必要があります。今回は帰国入試の重要な緒戦となる早稲田大学を例に、組み立てをお話いたしました。

最後に数学の面白さの例としてコッホ曲線を紹介しました。平面上に無限に線を引くことは可能でしょうか?7月に実施予定の数学特別講座にご期待ください。

また、9月には小論文と英語の体験授業を予定しています。
香港に住む高校生よ、エピスに集え!!



筑波大坂戸高校説明会

本日は筑波大学附属坂戸高等学校の中臺先生にお越しいただき、学校の説明会とIB(国際バカロレア)に関する講演を行っていただきました。

香港に住んでいるお子様の場合、受験の選択肢としてIBを導入している学校を検討しているという方も多いでしょう。また、実際に現在通っているインターナショナルスクールや現地校がIB校である方も多いため、今回のお話を興味深くお聞きいただけたかと思います。

世間のIBに対する間違った認識と正しい理念、将来必要とさえれるであろう人物像を、実際の現場の様子を交えてとても高い熱量でお話しいただけました。

日本から見たIBという位置づけを日本の学校の先生から直接伺うことで、よりリアルなものとしてとらえることができたかと思います。そういった意味でも今回の講演は非常に貴重なものとなりました。

中臺先生、本日はありがとうございました。



立命館大学入学式で新入生代表スピーチ!!

2015年度の香港教室卒業生が、なんと、立命館大学の入学式において、新入生代表に選ばれました!!
英語で代表スピーチをバシッと決めてくれて、超カッコいい。

小学2年から、中3で卒業するまで8年間エピスに在籍していた、生粋のエピスっ子です。
香港で生まれ育ち、ここで育まれた、多様性・異文化への深い理解とその重要性について語ってくれているのですが、その言葉にはとても重みがあります。
それは、彼が実際に体験したことに裏打ちされた言葉だからなのでしょう。

エピスからこのような素晴らしい卒業生を輩出することができたのは、私たちにとって大きな誇りです!
大学での活躍も期待しています!!


(スピーチは「22分」から始まります。)