香港教室 教室長ブログ

教室長仲田敬之

京都府出身、関西学院大学卒。アメリカ留学後、京阪神地区の大手進学塾で腕を磨いた受験英語の職人。ニューオリンズで本場のジャズに出会い衝撃を受ける。以来、ジャズを心から愛する。エピスでは、中学受験の国語・社会、高校受験の英語指導などで八面六臂の大活躍。土曜には香港日本人補習授業校でも教鞭を執る。英検対策指導では抜群の合格率を誇り、それは「仲田マジック!」として畏れられている。

いつまでも学び続ける

<Jose James Interview>
最近、ある雑誌とのインタビューの中で、ジムカーソンというある大先輩のシンガーにレッスンを受けていて、そのレッスンに向かう途中なんだという話をしたときのことです。

レポーターは驚いた表情で、ぼくにこう言ったんです。
「え!?まだあなたのような世界中に名を轟かすシンガーにもレッスンが必要なんですか!?」と。
ぼくは、こう答えました。「何を言ってるんですか。これまでで一番レッスンを必要としているのが今ですよ。」

高度な技術は、どのレベルに自分があるかに関わらず、全てのステージで必要なんです。

シンプルな例で説明すると、こういうことです。
歌う時の声というのも、人間の総体の中の大事な一部なわけですから、自分の体を大事にいたわればいたわるほど、発声も良くなるものなのです。
だから、ぼくは通常、揚げ物、過剰な乳製品やカフェインを摂取しないし、タバコも酒も随分前に辞めました。

世界中をツアーで周り、年間200本以上ステージに上がって、その期間は平均4〜6時間の睡眠でパフォーマンスをしなければならない。それは、ぼくみたいなステージでのパフォーマンスをメインにしているシンガーには、やはりとてもキツイことなんです。

だからこそ、その状況をジムのような偉大な先輩とシェアしたいし、そこからテクニックを更に磨かなければならないと思うんです。


インタビューここまで。





ジャズミュージシャンであれば誰もが憧れる『Blue Note Records』に所属し、年々その名声が世界中で高まる、今現在世界最高峰のジャズシンガーの一人である、Jose Jamesのインタビューです。

世界トップレベルのミュージシャンが、さらに自分を高めるため、時間を見つけてレッスンに通い教えを請う姿。
また、超ハードなスケジュールと生活リズムの中で、常に最高のパフォーマンスを繰り出すために自分を律するストイックさと、それを維持する精神力。

月並みな表現になりますが、本当にスゴイんだなと思います。
彼に限らず、どの分野であっても、プロを自覚し、常に自分をアップデートしていく人というのは、こういう人なんだなと。

彼の話からは、生徒だけでなく、我々大人も(大人こそ?!)学ぶべきことが多いと感じます。
目指す自分を明確に描いて、それに向けて妥協なく取り組んでるか?
どのステージに自分があるかに関わらず、更に上を目指し、謙虚に学ぶ姿勢を持っているか?
そして、それを実績しているか?

目標の達成とは、その取り組みの結果なわけです。
慢心、傲慢、悲観、いずれも簡単に陥る感情です。しかも、場合によっては自分を楽にできる感情でもあります。

しかし、人生を真剣に生き、充実したものにするためには、彼がしめしたような姿勢が必要なのだと改めて実感させられました。


2018年度卒業パーティー開催!!

本日は香港・ホンハム教室合同の2018年度卒業パーティを開催しました!
今まで毎日のように授業に来て勉強し、直前合宿では24時間一緒にいた仲間と1ヶ月ぶりの再会となりました。
私達教師陣も久しぶりに会えるのをとても楽しみにしていました。

卒業パーティでは入試問題を解く!!ではなく…アルゴゲーム大会をしました。
本気で推測してアタックしている姿は入試問題を解いている姿と重なって見えるほどです!!

アルゴ大会の後は、簡単ですがお祝いの食事会です。
お腹いっぱいになりましたか?

その後は、決意表明を一人ひとり話してもらいました。
大学受験を目指す生徒、
受験のための勉強ではなく、自分に必要な勉強をする生徒、
香港で引き続き頑張る生徒、
様々な進路がありましたが、どの生徒も次に向かって意欲的に取り組む姿勢が見られました。
受験を経て一回り大きく成長した姿が見られて、とても嬉しく思いました。

卒業おめでとう!
香港・ホンハムに遊びに来たときはぜひ顔をみせてくださいね。




アルゴクラブ体験会 開催

本日はアルゴクラブの体験会でした。
アルゴが初めてというお子様も、お家にアルゴがあるというお子様も来てくれました。初めは緊張した様子でしたが、それもすぐに和らぎ、アルゴクラブの雰囲気に慣れてくれました。
中にはアルゴクラブの3つのルールを覚えてくれて、見ないで言えたお子様もいらっしゃいました。
楽しみながら体験を終えていただき、ありがとうございました!



インター探究科 体験会


本日はインター探求科の体験会が行われました。
理系の授業では、平均に関する学習を行ったあと、マイクロビットを使って尺取り虫の動きを表現しました。体験に参加してくれたお子様は、初めはコードの入力に戸惑っていましたが、あっという間に慣れてしまったようです。直感的に入力を行うことができる点が、マイクロビットが教材として広く利用される理由なのでしょう。


文系の授業では、緯度と経度の学習を行ってから、世界地図を使った宝探しゲームを行いました。
なぜ日本が地図の中心にあるのかという、インター生ならではの質問も飛び出しました。
今日初めて知ったはずなのに、自然に「北緯60!東経90!」と言うことができていました。あっという間に緯度と経度の感覚が身についたようですね。新しく体験に来てくれたお子様と一つ年上の子が、ゲームで勝った時に嬉しそうにハイタッチをしていました。この光景もインター探求科ならではです。
昨年は、学年の垣根を飛び越えて、日本地図全体を使ったダイナミックなすごろく大会を行いました。
インター探求科では、演習主体の学習だけでなく、イベントや実際の体験を通して興味、探究心を刺激するプログラムです。
新しい可能性を生み出すインター探求科の今後にご注目ください!


いよいよ『そろタッチ』始動!!

2月17日(日)
ついに香港教室でも「そろタッチ」を導入する日がやってきました。
3月の開講に先立ち、この日は保護者の方々にも参加して頂き、「そろタッチ」体験会を実施いたしました。
教室の移転を機に、ホンハム教室では昨年の5月より、一足先に開講したこの画期的計算プログラム、開講から1年未満でとんでもない成果を出す子どもたちが続出していることに驚きを隠さずにはいられません。

なんと小学1年生が、3桁と2桁の掛け算を暗算で、しかものの3〜4秒で答えを出してしまうのです!
その驚異的な動画を見た時の衝撃、ただただ「すごい!」の一言。
この日体験会に参加して頂いた保護者の皆様にも、そして授業の中で生徒たちにも見てもらったのですが、みなさん「唖然」とするほど。

香港教室からも、このような子どもたちが誕生するのかと思うと、3月の開講が待ちきれないくらいです。
なぜこれほど成果が出るのか?
それは、継続して楽しみながら続けられる仕組みがしっかりと完成しているプログラムだからです。
もちろん途中でなかなか超えられない壁に直面することもあると思いますが、それを頑張って越えていくモチベーションを与える仕組みが、そろタッチには備わっています。
計算力は算数と数学の要、ここで身についた力は、これから先の学習にきっと大きく役立つものになるはずです!

みんなで「そろタッチ」を始めよう!!