蘇州教室 教室長ブログ

教室長黒田吉紀

岐阜県出身。大学時代は雪国で雪氷学を学ぶ。趣味はスノーボードと、雪をこよなく愛するが、実は寒さに弱い。2010年香港に渡り、雪とは無縁の生活に。香港では入試センター長を務め、日本全国の入試情報に精通。2015年に理系のスペシャリストとして中国蘇州に赴任し、2017年からは教室長として奮闘中。熱血指導が故に、冬でもYシャツ一枚、腕まくり。しかし、ただのぽっちゃりがそうさせているとも…。

イベント週間終了


4月12日〜21日の期間に、実験教室など様々なイベントを行いました。
塾生、塾外生がのべ150人以上参加してくれました。ありがとうございます!

この機会が、子どもたちにとって、「ワクワクする」学びであったのであればこれほど嬉しいことはありません。
今後も様々な学びの機会をご提供していきます。どうぞご期待ください。

少し先ですが、6月12日(土)(※日本実施は6月6日)は全国統一小学生テストを予定しております。
小学生の方はぜひご受験ください。


新たな学年のスタートです

本日で春期講習も終わりです。
4月になり、いよいよ新学年のスタートですね。新しい学年を迎え、意欲に満ち溢れていることでしょう。

学校から春休みの宿題が出ている学年もあるということですが、良いスタートを切れるように、宿題ができなかった・・・とならないように計画的に進めていきましょう。

蘇州教室では、日本人学校がまだ春休み期間なので、様々なイベントを実施していきます。
既に申し込みを多数いただき、定員に達しているイベントばかりです。ありがとうございます。
今後もイベントを企画していきますので、ぜひその時も多くに子どもたちに参加してほしいです。お楽しみに!


黒田先生 おすすめ


今回は本の紹介。

春休み中にたまっていた本をいくつか読みました。
その中でも面白かったのが「とてつもない数学」。
1年ほど前に発行された本ですが、数学の奥深さ・芸術性・美しさについて書かれています。

文系だから数学はいらない、理系だから数学を勉強する、そういったことは今後ますます無くなっていきます。
世界は数学でできているということが実感できると思います。

なぜ数学を勉強するのかわからない子や、数学と聞くと身がまえてしまう子も多いかもしれません。
そんな小中学生にもぜひ読んで欲しい!!
黒田のおすすめコーナーに置いておきます。


春期講習始まりました!

本日3月15日から春期講習が始まりました。
今年の蘇州日本人学校の春休みは約1ヶ月半とかなり長め。
中国国内は比較的コロナが落ち着いているとはいえ、まだまだ気軽に移動はできない中、やることが少なく暇という生徒も多い様子。こんな時こそできる勉強や学びがあるはずです。
春期講習頑張っていきましょう!




小4〜6年生対象の学年末復習講座やってます。

年が明けて早いものでもう1ヶ月が過ぎようとしています。そして、もうすぐ各学年が終わろうとしています。
年末年始に中1・2で行った復習講座。好評でしたので、今回は小4〜6年生を対象に実施中です。
小学校の休校期間に学習がうまくできなかった、蘇州に戻ってきたら進度に違いがあったなどにお応えし、重要単元を中心に3週にわたって行っております。



各学年の内容をおさらいし、次の学年への準備をしていきましょう!!!
環境を言い訳にせず、やれること、やるべきことをやっていく。そのために我々も様々なことを実践していきます。