蘇州教室 教室長ブログ

教室長黒田吉紀

岐阜県出身。大学時代は雪国で雪氷学を学ぶ。趣味はスノーボードと、雪をこよなく愛するが、実は寒さに弱い。2010年香港に渡り、雪とは無縁の生活に。香港では入試センター長を務め、日本全国の入試情報に精通。2015年に理系のスペシャリストとして中国蘇州に赴任し、2017年からは教室長として奮闘中。熱血指導が故に、冬でもYシャツ一枚、腕まくり。しかし、ただのぽっちゃりがそうさせているとも…。

ゲームを作ろう!

蘇州教室、秋の企画授業第3弾は、プログラミングです。
micro:bitを使い、りんごキャッチゲームを作成していきました。
なんと小3〜中1までの生徒が16名参加してくれ、大いに賑わいました!!!

2020年度に小学校でのプログラミングが必修化となり、プログラミングはより子どもたちの学習に身近なものとなっていきます。
プログラミングを学ぶことでプログラミング思考を養い、創造性を育み、問題解決力が身につくと言われていますが、企画授業の中でも子ども達はいろいろな発想をし、驚かされました。
お手本通りにゲームを作った後は、こうしたらどうだろうか、こうするにはどこを変えればいいかなど、発想豊かに90分間取り組んでいました。

10月から11月にかけて低学年向けの国語、魚の解剖、プログラミングと、様々な企画授業をし、多くの子どもたちに参加していただきました。またの企画をお楽しみに!


全国統一小学生テスト


11月8日(日)に小学生テストが蘇州教室で実施されました。
前回はコロナ禍真っ只中で蘇州のいる子も少なかったですが、今回は塾内生・塾外生関わらず多くの生徒が参加してくれました。

思考力を試す問題も多く出題され、悩みながら皆さん取り組んでいました。
そういった問題を楽しいと思える子どもたちを育てていきたいと常々思います。

続々と今中国に戻ってくる子どもたちが増えています。
来年の春はもっとたくさんの生徒がテストに参加できると嬉しい!!


魚ってどんなつくり??

秋の企画授業第2弾の理科実験教室を行いました。今回は魚の解剖です!!
家で魚を料理する時、切り身を買って調理する場合も多いと思うので、まるっと一匹の魚を切って内臓を取り出してということは少ないと思います。
解剖を通して、セキツイ動物のつくり、他の動物との共通点や違いなどを体験的に学習できればと思い、このテーマを扱いました。これまで様々な理科実験を行ってきましたが、魚の解剖は私自身初の試みでした。

魚をさわれない子も多いかな、と思っていましたが、皆さんの積極性に驚かされました。
エラの構造、内臓、浮き袋、心臓、そして目。
目の水晶体を取り出して紙の文字の上に置くとみんな興味津々。
命あるものを教材にして学習することは、賛否がありますが、実験を通して、多くのことを学んでくれたと信じています。
秋の企画授業第3弾は、11月15日にmicro:bitを使ってゲームを作ります。ゲーム好き集まれ!!!



秋の企画授業♪


勉強の秋です♪
今日は、低学年向け(小学1・2年)の国語の企画授業を行いました。
たくさんのお子さん、保護者の方に参加いただきました。ありがとうございます。
おむすびころりんを題材にゲームをしたり、楽しく国語を学んでいきました。

会話の言語は日本語だったり中国語であったりすると思いますが、日本人学校に通う生徒の学習言語は日本語になります。学習言語を学年相当の力を身につけていくことが今後の学習には不可欠であり、第二の言語や第三の言語を伸ばしていくためにも必要です。
そのために、今後も低学年からの国語の学習のサポートができればと思っています。

今月末、来月にはプログラミングの企画授業や理科の実験教室も行う予定です。ご期待ください!


教室授業再開!

6月1日より教室授業が再開しました!
春節明けから教室授業はストップしていたので、実に約4ヶ月の間教室授業がなかったことになります。
その間もオンラインでの授業をしていたわけなので、会ったときの久しぶり感はないのですが、4ヶ月も経つと子どもたちは大きくなってますね。
「背伸びた?」などと会話をしながら、教室に生徒との会話が響きます。教室に生徒がいる喜びを感じました。



まだまだ日本にいる生徒も多く、以前のような教室授業になる日は先ですが、また少し前進した気がしました。日本でも多くの学校が再開となり、少しずつ生活が戻ってきていると思います。油断はできませんが、今できる状況で最善を尽くすことは変わりません。
今後もオンライン授業も継続しつつ、より良い授業をご提供できるように、蘇州教室の講師一同精進していきます。