わかば深圳教室 教室長ブログ

教室長飯尾真之

エピス開校間もない2003年3月に香港へ赴任。その後、九龍教室、メルボルン教室、蘇州教室と渡り歩き、現在わかば深セン教室在籍。さまざまなバックグラウンドをもつ海外在住生徒を導いた経験から、その子その子に応じた適格な学習指導をすることに定評があります。神奈川県出身ですが、どういうわけか小4からウン10年、筋金入りのカープファン。20年近く辛酸を舐めてきましたが、ここ数年、応援が報われる機会が増えてきています。

プログラミング教室「QUREO」開講!

qureo(キュレオ)プログラミング教室
無料体験会・説明会のご案内

2024年度から大学入学共通テスト(旧センター試験)に『プログラミング』が導入され、来年度(現中3生)より高等学校でも『情報?(プログラミング)』が必修科目となります。epis Education Centreわかば深圳教室では『QUREO(キュレオ)プログラミング教室』の無料体験会・説明会を実施しますので、ぜひご参加ください。お申込みを希望する場合は、下記内容をメールにて、あるいはWechatにてお知らせください。

実施日時:(どちらかの日程にご参加ください)
◆第1回◆
9月11日(土)
体験会 14時00分〜14時30分
説明会(保護者様向け)14時30分〜14時45分
オンライン(zoom)でも参加いただけます。

◆第2回◆
9月18日(土)
体験会 14時00分〜14時30分
説明会(保護者様向け) 14時30分〜14時45分
オンライン(zoom)でも参加いただけます。

内容:
・生徒さんには、1人1台ノートパソコンを用意し、実際に『キュレオ』を使ってプログラミングの学習をしていただきます。
・保護者様には、『プログラミング教育』についての最新情報に関する資料を当日お渡しして説明させていただきます。オンライン(zoom)で参加される方には説明会終了後pdfデータにて送付させていただきます。

対象(体験会):
小学生・中学生

定員(体験会毎の定員):
6名限定

申込締切:
体験会前日
※ただし、体験会へのお申込み者が多数の場合は、締切日よりも前にお申込みを締め切らせていただき、始める(入会)意欲の高い方(お申込みフォームにてお聞かせいただきます)から優先的に体験会に進んでいただきます。


デジファブ作品紹介1

春からスタートしたデジタルファブリケーションコース、CADや3Dプリンターを駆使してさまざまなモノをデザインしています。今回は、父の日のプレゼントをテーマに作品作りをしました。

見てください!こちらが小学校3年生の生徒がデザインしたスマホスタンドです。
カッコイイ!!!

自らデザインしたものが、すぐに「カタチ」となって手に取ることができる。こんな、プロトタイプシティで育った子どもたちの将来が楽しみでなりません。


オレンジデイズ

中国ではオレンジ色は橙色(チォン スァ)と表記され、まさに日本語のだいだい色です。
今、わかば深圳教室では、この「喜び」や「幸福感」を表すエピスカラー、オレンジグッズが増殖中です。

ちょっとした小物、淘宝でポチッとすぐに手に入れらて便利なのですが、「橙」といってもさまざまな色合いがあって、なかなか統一感は保てませんね。


「新春エピス祭」千秋楽

「新春エピス祭」千秋楽は、そろタッチ運動会からスタートです。赤チーム、青チームに別れてさまざまな計算にチャレンジしました。「そろスポ」でウォーミングアップ後は、「たまおき」「ペア&とも」で得点を競います。


「かけざんぶんかい」や「いくつかな?」では、ギャラリーのお父様やお母様にもご参加いただき、子どもたちと勝負!そろタッチっ子たちの計算の速さ、正確さに驚きの声が上がりました。
そして最後は全員で「読みリレー」。全問正解でみごと世界1位を獲得して、有終の美を飾りました。
運動会は青組が僅差で優勝!MVPは「よーいドン!」で1位を連発したMMさんが獲得しました。おめでとう!
そろタッチTシャツ、着こなしてねー。


続いて、午後からはNEXT ENGLISH発表会です。日頃のチャンツの練習の成果をお父さん、お母さんの前で披露するチャンス。チャンツとは親から子へ子から孫へ語り継がれることばあそびや手遊び歌。火曜クラスは「ピーターさんの早口言葉」や「もとにもどらないハンプティダンプティー」を披露。木曜クラスは宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」と「雨ニモマケズ」を披露しました。緊張しながらも、みなさん上手に発表できました。パチパチパチパチ!
後半は、男子チームと女子チームに分かれ、英語を使った対戦ゲームに挑戦しました。団結力が強かったのかな?男子チームが勝利しました。


そして、最後はお正月らしく「百人一首大会」。といっても、春節は中国のお正月なのでちょっと改良。四字熟語カルタも教室の縁に並べて、「百人一首&四字熟語対戦」を行いました。和歌が詠まれたら中央テーブルの百人一首を、読み手の口から四字熟語がこぼれたら、後ろを振り返って四字熟語カードを拾うという一時たりとも気の抜けないテンションゲーム。
最後はたった1枚差で中2YYさんが優勝の栄光を手に入れました。おめでとうございます!対戦スタートギリギリまで百人一首の暗記に勤しんでいた成果でしょうか。

楽しかった3日間も今日でお開き。来週からは春休みに向けて通常授業や月例テストが続きます。
この3日間のゲームやイベントへ参加者してくれた人数を数えてみたら、なんとのべ100名を超えました!
みなさん、楽しい春節期間を過ごしていただけたでしょうか?ご希望があれば、次は「納涼エピス夏祭り」なんて企画を考えてみてもいいかなーなんて思ってます。是非ともご意見お聞かせください!


「新春エピス祭」中日

「新春エピス祭」2日目のイベントは「プログラミングラボ」からスタート、あっという間に定員が埋まってしまった人気企画。針金と粘土で工作したイライラ棒をmicro:bitで稼働させました。「×」を表示させるところから「カウントアップ」のプログラミングを加えましたが、私が説明をする前から、独自に音楽を流せるように改良している生徒がいるなど、子どもたちの適応力の高さにあらためて驚かされました。


続いて、午後からの企画は「VRピンポン大会」です。14名の生徒がトーナメントになって戦いました。ネット回線やマッチングの問題もあって、人間どうしの対戦はなかなかうまくいかず、後半はAIを相手に戦ったのですが、慣れていないとサーブを打つだけでも一苦労。たくさんの経験を積んで、VRを自在に操ることができるようになるんですね。


そして、最後に「Brain Wars対戦」飛び入り参加もあって12名の小中学生が、さまざまなゲームにチャレンジしました。対象年齢は4歳以上の対戦型脳トレアプリ、内容はとてもシンプルで直感的なので小学生も中学生も対等に戦えます。抜群の切れ味の良さを披露してくれたのが中2のYKくん、素晴らしいスコアを叩き出してくれました。自分のあみ出した裏技をこっそり伝える中学生や、並んで座ってお互いに応援しあう兄弟など、ほっこりするシーンにも立ち会えました。