香港教室 教室長ブログ

教室長仲田敬之

京都府出身、関西学院大学卒。アメリカ留学後、京阪神地区の大手進学塾で腕を磨いた受験英語の職人。ニューオリンズで本場のジャズに出会い衝撃を受ける。以来、ジャズを心から愛する。エピスでは、中学受験の国語・社会、高校受験の英語指導などで八面六臂の大活躍。土曜には香港日本人補習授業校でも教鞭を執る。英検対策指導では抜群の合格率を誇り、それは「仲田マジック!」として畏れられている。

2020年がもうすぐ終わります。

2020年。

新型コロナウィルスに始まり、新型コロナウィルスに終わった1年でした。
しかし、悲観することばかりだったのでしょうか?

香港は2019年の抗議活動から始まり、1年半以上に渡り「正常」ではない時期を過ごしてきました。
この激動の期間を通して、大変なことも数知れずあったけど、実は新たな発見や学んだことのほうが多かったはずです。

オンライン授業で学ぶことを一切止めずに継続していくことができるという発見は最も大きな発見の一つでしょう。
特に受験生は、何が何だかよく分からない状態から受験学年をスタートしたにもかかわらず、ここまで本当によく頑張ったと思います。
もちろん、まだ入試が全て終わった訳ではないので、ここから猛スパートをかけていかなければなりません。
これまで誰も経験したことのない状況で、全てが手探りの中で始まり不安が常に付き纏っていたと思いますし、まだ、その状況が続いており、恐らく入試が終わるまで状況はかわらないでしょう。

しかし、この状況をネガティブに捉える必要はありません。
このような誰も経験したことがない中で走り抜けた経験は、何にも変えがたい経験であり、今は実感がないかもしれませんが、この先の大きな糧になるはずです。

もちろん、受験学年以外の皆さんにしても同じです。

あと少しで2020年が終わり、2121年がスタートします。
やり残したことはありませんか?
最後まで走り抜け、清々しい気持ちで2021年を迎えましょう。

2021年も宜しくお願い致します!





香港を歩く。




超高層ビルが立ち並び都会のイメージが強い香港ですが、ちょっとだけ足を伸ばせば至る所に豊かな自然が広がっています。
香港島を代表する名所Dragon's Back。そのテッペンから「Hong Kong Trail」と呼ばれるトレイルコースをずっと歩き香港島の南側大浪灣へ。
いささかベタなコースではあるが、ドラゴンズバックからの眺望は素敵です。
休日はとても人も多く、山路が軽く渋滞します。
テッペンに来るまで、難所と思われるところは皆無で、とても歩きやすいし、かなり年配の人も多い。
軽いエクササイズのつもりで来ると、すごく楽しめる場所です。

この日はドラゴンズバックのテッペンまで登り、タイタムの方へ降りて行き、そこから更に2.5kmのトレイルコースに入り、反対側の大浪灣まで歩きました。
このコースもそれ程激しくはありません。
1時間弱歩いて、大浪灣のビーチに到着。ちょうど夕暮れ時で、波音が何とも言えず心地良かった。
旅行に行けない今だから、暫し、ビーチリゾートに来ているような錯覚を覚えた。

香港から出られない今だからこそ、香港を楽しみましょう!
とは言え、また規制が厳しくなってしまいましたが。。。