5SYクラス授業報告【11月5日算数】
本日は演習問題集第10回(総合回)のステップ3を学習しました。
速さの比の問題は問題が複雑です。
グラフでは相似の考え方を用いたり、距離と速さの比の関係を意識しながら解きましょう。
速さの問題に比べると図形の線分比、面積比を求める問題の方が簡単そうでした。
宿題:
組分けテスト過去問題
本日は演習問題集第10回(総合回)のステップ3を学習しました。
速さの比の問題は問題が複雑です。
グラフでは相似の考え方を用いたり、距離と速さの比の関係を意識しながら解きましょう。
速さの問題に比べると図形の線分比、面積比を求める問題の方が簡単そうでした。
宿題:
組分けテスト過去問題
日曜日に四谷大塚の全国統一小学生テストがありました。
同時に、「中学受験算数のススメ。」と題して算数セミナーを開催、子どもたちがテストを受験している間に保護者対象に実施しました。
普段なら、仲田と反保が話をするのですが、今回は強力な助っ人、エピス代表の澤村が駆けつけてくれ、熱い話で会場は大いに盛り上がりました。
算数、特に中学受験算数は、いたずらに難しいものではなく、まさに小学生のうちから問題解決力を養うことができる最強と言っても過言ではない題材だと思います。
問題解決力、すなわち生きる力。
そんな素晴らしい力を身につけることができる機会を逃す理由はないと思っています。
しかし、その価値は、なかなか正確に伝わっていないことが多いのが正直なところではないでしょうか。そして、われわれのような教育に携わる人間の中でも、違った認識で捉えられていることも少なくありません。
だからこそ、われわれがその価値を正しく理解し、いや、まずは正しく理解しようとするスタンスを持って取り組み、理解し、伝えていくことが大事なんだということを、改めて感じ入ることができました。
その意味で、このタイミングで算数セミナーを開催できたことは非常に意義深いと思っています。
また、長年の経験を持つ澤村からのメッセージということも説得力を増す要因だったと思います。
算数が苦手とか得意とか関係なく、ぜひあらゆる小学生たちがこの算数を学んでほしい。
そして、そのおもしろさに気がついてほしい。
今まで苦手だと思っていた子どもも、それは周りからの刷り込みだった、自分は苦手ではないということに気が付くはずです。
ヨーロッパでは、フランクフルトからその価値を繋いでいけると良いなと思っています。
本日の国語は久しぶりに知識問題を扱いました。
ことわざや慣用句、故事成語など、高校入試までにしっかりと覚えておきたい内容です。
定期的に知識をメンテナンスしながら、学習したことを定着させていくことが大切です。
宿題:
シリウス発展編 P187
シリウス発展編 P193-P195
漢字(TEST20)
本日はbe動詞の過去形について学習しました。
先週まで2週に渡って一般動詞の過去形について学習しましたが、しっかり定着しているでしょうか?
be動詞の過去形はwas/wereの2種類しか存在しないので比較的理解しやすいところです。
基本的な過去表現は、これで表現できるようになりましたので、現在と合わせて正確に使い分けができるように整理しておきましょう。
宿題:
シリウス発展編 P156-P159