4SY 7月9日(火) 授業報告
算数
冬期休講中の宿題
例題1 数の範囲の表し方
・以上・以下・以内・・・その数を含む表現 「以」はその数を含む表現
・~より大きい・~より小さい・未満・・・その数を含まない表現
数の範囲 と言うと、「10から100まで」のように表しがちですが、このときに
両端の数字を含むのか含まないのか、実はあいまいになっていることがあります。
算数でこれらを正確に扱うために、言葉を正確に使おうねという話をしています。
例題2 数の範囲の表し方の練習
条件にあてはまる本のページ数に幅があるので、それを「以上」「以下」などを使って正確に表す練習です。
例題3 がい数のつくり方
切り上げ・切り捨て・四捨五入を学びました。
~~までの概数 と ~で四捨五入 の違いを意識して練習しましたが、まだまだ油断すると間違えると思いますので、宿題をやりながら確認をしましょう。
例題4 四捨五入の範囲(整数)
四捨五入したときにある数字になるのは、元の数字がどんな範囲にあるときか と言う問題です。
切り上げされる最小の整数と、切り捨てされる最大の整数を求めることになります。
これはかなりできが良かったです。
例題5 四捨五入の範囲(小数)
例題4の内容をが小数ででてきます。
難しいのは、整数と異なり「小数は連続量」なので、範囲の最大の方が「3.4以下」のように「以下を使って表現できないことです。3.4から3.5の間に無限に数字が続くため、「3.5未満」と最大の方を押さえるしかありません。
かなり難しいと思っていたのですが、授業で練習をしたら多くのみなさんが納得したように真似をして解けるようになっていました。
宿題でやるとまた変わってしまうかもしれないのですが、授業中の理解力はかなりついてきていると感じました。
*テキストには書き込まず、ノートに書いて計算しましょう。
計算途中は必ず残しておいて、間違えたときにどこで間違えたのかを確認できるようにしておきましょう。
担当:東本(とうもと)
tohmoto@epis-edu.com
