香港学習塾 epis Education Centre

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5SYクラス授業報告【6月18日国語】

予習シリーズ 第17回
本日は、具体と抽象について学習しました。文章の要約や、具体例から主張を読み取るなど、実戦的な内容が中心です。「たとえば」などの接続詞があれば比較的分かりやすいですが、そのようなサインがない場合は、はじめのうちは具体と抽象の境目が分かりにくいかもしれませんが、根気強く読み取る習慣を身につけていきましょう。

宿題:
(土曜日までに)予習シリーズ 第17回 基本問題
(次週火曜日までに)
演習問題集 第17回
予習シリーズ 第17回 発展問題を読んでくる
漢字とことば P160は自宅で確認しておいてください
漢字とことば P165
漢字とことば P169を次週火曜日にテストします


5SYクラス授業報告【6月18日算数】

予習シリーズ第17回「いろいろな旅人算」
例題、類題1ー5

本日は、これまた最も大事な単元の一つである「いろいろな旅人算」について学習しました。
今回は主に円周上での旅人算についての学習で「すれ違う場合」「追い越す場合」の2通りについて速さの和や差を考えます。
スタート地点が同じ場合で、初めて出会う場合は2人合わせて1周分(速さの和)、初めて追い越す場合には速い方が遅い方よりも1周多く回ること(速さの差)に注意しましょう。
今回学習した内容は入試問題では条件を複雑にして出題されますが、今回学習した内容が基礎となります。
しっかりと解き方を覚えましょう。

宿題
(一部未学習の問題 例題6−7に相当する問題がありますので、こちらについては次回の宿題とします)
第17回 例題、類題1〜5(授業で扱った内容です。改めて見直してください)。
計算 第17回
予習シリーズ 基本問題  (大問3を除く)
演習問題集 トレーニング (大問4を除く)
      反復問題(基本) (大問5を除く)


早稲田アカデミー共催の海外受験講演会を開催しました

早稲田アカデミー・エピス共催の中学入試・高校入試の海外受験講演会開催しました。
海外受験講演会では、早稲田アカデミーの教務本部長である竹中孝二先生から、昨年度の首都圏の中学入試・高校入試の概況など一般入試の内容を中心にお話ししていただきました。

エピスからは帰国生入試の内容を中心に、中学入試は香港教室長の圷から、高校入試に関してはホンハム教室長の渡邉からお話し差し上げました。関西・東海地区も含めた入試情報や、先行きが不透明な未来を逞しく生きていくには、今どのような学力が求められているのかなど、さまざまな角度から情報を提供させていただきました。

海外にいると日本の生徒より不利になってしまうのではないかと不安になることもあるかもしれませんが、海外にいることのデメリットは、逆にメリットとして捉えられることが多いのも事実です。
英語の重要性は日本国内でも海外でも変わりませんが、英語も含めて4教科、または5教科でしっかりと学んでいく中でさまざまな選択肢を取れるように、学びを継続していくことが大切だと改めて考えられる機会となりました。



6月18日(火)6SRコース 国語の授業報告

国語


【授業内容】
・漢字テスト 1級その2
・テキスト p.48-51 随筆の読解
・論理パズル
・クロスワード

随筆の読解を扱いました。文章や設問は難しくないのですが、ある程度野球についての知識がないと文章の内容をよく理解出来ないのではないかと思います。「読解力」を向上させるには、このような教養を身に付けることも重要になります。いろいろなことを幅広く知ることは重要であると同時に楽しいものです。授業で扱っているクロスワードも楽しみながら言葉や知識を増やす1つとして取り組んでいます。

【宿題】
・漢字練習 1級その3
・読解問題(プリント)
・テキスト p.44-45
・クロスワード(来週答え合わせ)

担当:鈴木


4SY 6月18日(火)  授業報告

算数

オンラインで受講の方は、以下のアドレスでお願いします。
3608057229 https://us02web.zoom.us/j/3608057229

【授業内容】
第18回 一方におきかえて解く問題(つるかめ算)
 受験算数の象徴のように有名なつるかめ算です。
 今回の単元が終わった後も、つるとかめの足の数だけではなく、様々な文章題でこれを利用するものが登場することになります。
 「もしすべて~~だったとすると」という仮定から、矛盾を引き出し、仮定と実際とのずれを考えて正しい答えにたどり着く という非常に論理的な思考が必要とされるため、初めはなかなか理解できないことがあります。何しろ、初めから正答にたどりつくまでに使う式がとても多いです。
 板書でも、みんなが慣れてくるまでは、「もし全部が○○だとすると」「実際の本数とのずれは」「もし1羽のつるがかめに変わったとすると」などの説明を書きながら、どのような流れで解いているのかを示していきます。もしおうちで解いていて「わからない」となった場合は、「今、何の計算をしているのかがわかっているのか」ということを確認してあげてみてください。

(例題1)つるかめ算とは(つるとかめの足の問題)
 つるが何匹いるか を問われているので、まずはつるが0匹だとして考えることにします。
 つまり「13匹すべてかめだとすると」から始めます。
 そのときの足の本数を計算してみると、実際の本数より8本多すぎることに気付きます。
 ここで、「もし1匹をかめ から つる に変えると、足の数は2本減る」ことを確認します。
 したがって、8÷2=4 で、4匹をかめからつるに変えれば、足の数がただしくなることに気付きます。
 つまり、求めたいつるの数は4匹(4羽)とわかります。

 この流れをしっかりとつかめるように意識的に練習していきたいです。

(例題2)つるかめ算の利用(代金と個数の問題)
 今度は、足の数ではなく、単価の異なる2種類のものの代金で考えていきます。
 考え方は例題1とほとんど同じなので、自分でスタートからゴールまで、たどりつけるかを確認します。

(例題3)つるかめ算の利用(弁償算)
 今度は、1枚の皿について、「無事に洗うと20円もらえ、割ってしまって洗えないと、20円ももらえない上に50円べんしょうする必要がある」という条件です。
 つまり、1枚のお皿を洗えず壊してしまった場合には、もらえるはずだった20円がもらえない ことに加えて、50円払って弁償する ので、そのたびに70円のお金を失っていくことになります。
 その70円分が、実際にもらえた金額とのずれに何回分入るか という割り算をすることになります。

(例題4)つるかめ算の利用(弁償算と初期値が0でない問題)
 例題3と同じで、1回の勝ちが負けに変わった場合、得点が5点+1点の6点分 減ることになります。
 ただし、元々ゲームの初めに30点持っているところからスタートするので、得点を計算するときにそれを忘れないようにする必要があります。

【宿題】
・今日の内容の復習 テキスト p.166-173 例題・類題・基本問題
 (可能な人は、p.174~175の練習問題もチャレンジしてみてください。)
・計算 「第18回」
 
*宿題はすべて答え合わせと直しまで。
*テキストには書き込まず、ノートに書いて計算しましょう。
 計算途中は必ず残しておいて、間違えたときにどこで間違えたのかを確認できるようにしておきましょう。

担当:東本(とうもと)
tohmoto@epis-edu.com。


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