新5SY 3月16日(土)の授業報告
算数
【授業内容】
(例題6)商品の一部を捨てた場合の利益
商品をすててしまうと、その分の売り上げが0円になってしまいますので、全体の利益は減ります。
ここで、「もしその商品も捨てずに全部売れていたとしたら」と考えると。逆にその分の売り上げがそのまま利益に上乗せさせます。
仕入れ値(原価)の合計は、その6個が売れても売れなくても関係なく計算している金額なので、調整する必要はありません。
(例題7)値引きにより売値が2つでき、それぞれ何個売れたかが書いていない問題
売値150円で売れた個数と売値135円で売れた個数がどちらもわからず、その合計が80個だということだけわかっている問題です。
この設定は、まさに「つるかめ算」とみることができます。
つまり、「全部150円で売れたとする」と、全体の利益がいくらになるかを求めて、それが実際の利益とどのだけずれているかを使って135円で売れた個数をあぶりだす方法です。
p.80~p.81[2][3] 基本問題
[1[は制限時間をつくって集中して解く練習をしました。
最後の(9)(10)(11)は苦手な生徒がいたので、1問ずつやりなしました。
その後、残りの時間でp.81[2][3]を解きました。
【宿題】(3月22日(金)までに解き終わってください。)
・計算 第7回
担当 東本 tohmoto@epis-edu.com
