新5SY 2月24日(土)の授業報告
算数
【授業内容】
例題5 個数から全体を求める問題
この問いは、ミカンとリンゴの単価は書いてありませんが、その代わりにその差が50円であることが与えられています。そこで、「高い方のリンゴを、同じ個数のミカンでおきかえたら、金額は1組あたり50円ずつ代金が安くなる」ことを利用して、「ミカンが●●個で、代金が△円」という組み合わせを一組探しましょう。
その誘導としての発問が(1)でされているので、それに気付く気持ちも大事になります。
例題6 とりちがえ の問題
2つの量をとりちがえる ことで金額が変わるということは、2種類の買う個数は同じではないということがわかります。つまり、片方だけが1つの量が飛び出した状態とわかります。
そこに注目して、差集め算を利用してその部分の個数を求めます。
例題7 (難関校対策)男女でペアを組んで個数をまとめて、差集め算を利用する問題
2つの条件ともに、男子が女子より2人多いので、その2人に配った分を「アメの個数」におきかえて人数をそろえることにします。
それによって男女の人数は同じになりますので、「男女をカップルにして、まとめてアメを配っている」と考えることにします。そうすると、普通の差集め算と同じ考え方ができるようになります。
【宿題】(3月1日(金)までに解き終わってください。)
・計算 第4回
・もし可能な人は、p.52-53の練習問題も解いてみてください、
担当 東本 tohmoto@epis-edu.com
