探究クラス授業報告【2月15日算数】
今日の算数は「一筆書きと分数」について学習していきました。
一筆書きは、線が奇数個集まっているところから始めて奇数個集まっているところで終わるように通ると、必ずかけます。
全ての点に偶数個の線が集まっている場合は、どこの点からもスタートできます。
どこからスタートすれば一筆書きができるかどうかは授業では伝えていません。
まずは、うまく行った場合、うまく行かなかった場合から、どこからスタートし、ゴールすればよいかを考えてみてほしいです。
なんとなくでも「うまくできる場合」がどういう傾向があるのかがつかめれば非常によいですが、一筆書きを楽しんでもらうだけでも十分です。
授業では用意した図を全て書き終えられませんでした。
ご家庭で残りを一筆書きできるようにチャレンジしてみてください。
分数は、1つの中を何等分するかで分母が決まり、そのうちの何個分かで分子が決まります。
今回は分数の考え方を覚えてもらえれば大丈夫です。
宿題:
宿題プリント(分数のたし算、ひき算)
【やり方】
分子「だけ」足したり引いたりすればいいです。
問題をたくさん用意しましたので、やってみてください。
