1月4日(木)の授業報告
算数
【授業内容】
予習シリーズ(下)
第18回 いろいろな速さの問題
例題1 円周上の旅人算
以前の復習になります。
反対の方向に歩く⇒速さの和を使用する(二人は協力して近づくイメージ)
同じ方向に歩く⇒速さの差を利用する(速い方が、先行して逃げている遅い方に追いついていくイメージ)
例題2 円周上の旅人算と比1
二人の速さについて、はっきりと示されておらず、その代わりに一人で1周するために必要な時間が与えられています。そこから「速さの比」は「1周(同じ道のり)回るのに必要な時間の逆比」であることを利用します。
例題3 円周上の旅人算と比2
例題2よりあたえられている情報が少なくなります。2人が反対の向きに行ったときに出会うために必要な時間は、「二人の速さの和」で決まり、同じ方向に行ったときに追いつくための時間は、「二人の速さの差」で決まることを利用し、「和差算」で二人の速さの比を求めます。
例題4 流水算
流水算の基本の確認です。
例題5 流水算と比
川の流れの速さと静水時の船の速さ について、
川を上るとき…実際の速さは「速さの差」で決まり
川を下るとき…実際の速さは「速さの和」で決まることを利用して、和差算を利用してそれらを求めます。
例題6 グラフと流水算
川を上る・・・静水時の速さ?川の流れの速さ で上流に動く
途中で船が壊れて流される・・・川の速さだけで下流に動く
ということに注目して、流されてから元の場所に戻るまでの往復のところを利用して解きます。
テキスト p.192 例類題1 - p.197 例類題6
計算テキスト 第18回
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担当 東本 tohmoto@epis-edu.com
