10月17日(火)の授業報告
算数
【授業内容】
予習シリーズ(下)
第7回 旅人算と比(テキストp.72)
旅人算とは、2人以上の人が動いていく問題です。そこに比をからめた出題になっていますので、かなり難しいです。比を活かすためには、「等しい量がないか」を確認することを意識しましょう。
例題6 速さのグラフと比(ダイヤグラム)
横軸が時刻(時間)、縦軸が位置(距離)で動きを表現したグラフを、算数ではダイヤグラムと言うことがあります。
・グラフの傾き具合が速さを表す
・グラフの交点が、2人が出会う・追いつく 時刻と場所を表す
この単元では、2人が同じ距離を動く部分に注目して、
速さの比=時間の逆比
時間の比=速さの逆比
であることを使っていきます。
また、グラフによってできる相似な三角形があると、その相似比を利用したり、
平行線があることで「平行線と比の性質」を使ったり、図形の性質を活用して楽に解ける場合もあります。
テキストにどちらも解法がでているので、ぜひ両方とも身につけて欲しいです。
【宿題】
授業で扱った問題の復習
テキストp.78 例類題6 ,基本問題 p.81 [4] , 練習問題 p.82[1]-[3]
計算テキスト 第7回
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担当 東本 tohmoto@epis-edu.com
