9月9日(土) 中2理科 授業報告
理科
授業内容:
電流回路
電流・電圧・抵抗とはそれぞれ何か?
回路・回路図記号
宿題:テキスト p.29 [1]
担当 東本 tohmoto@epis-edu.com
授業内容:
電流回路
電流・電圧・抵抗とはそれぞれ何か?
回路・回路図記号
宿題:テキスト p.29 [1]
担当 東本 tohmoto@epis-edu.com
【授業】10:00〜12:00[シドニー時間]
・漢字テスト:漢字とことば 下 第2回
・知識テスト:漢字とことば 下 第1回
・予習シリーズテキスト:第2回 発展
【宿題】
・漢字/知識テスト 復習・直し
・予習シリーズ:第2回 基本、発展の復習、知識、音読練習、+@話題について家族と話してみよう!
第3回 読解のテーマ、発展問題を35分程度で解く、音読練習
・「漢字とことば」下:知識:第2回 *次週の小テスト範囲
漢字:第3回 *次週の小テスト範囲
※丸つけは必ず行いましょう。また、丸つけはマルかバツをつけるのが大事なのではなく、赤バツだったところを青丸にするためにテキストで調べるのが大切です。復習を重ねて、知識として定着させることが目的です。
教科書に出てきている漢字で未だ書けないものがあれば、練習をして漢字で書けるようにしましょう。
※予習シリーズ下巻より、発展問題は事前にといてきてください。解答時間の目安は35分前後です。
丸付けは不要です。授業内で解説・丸付けを実施します。
担当:長崎(メール)
【授業】17:05〜18:30
・月例テスト過去問題2022
【宿題】
・Sirius 歴史・地理 テスト範囲の復習問題
・月例テスト過去問題2021
+@空白は調べ学習で埋めてくること!調べた物は青ペンで記入しよう。
・地図帳で各国の位置や首都、川や山脈などを復習
担当:長崎(メール)
【授業内容】
・月例テスト過去問2022
・テキストp.100-101「比例」
比例 → y ÷ x = 決まった数 y = 決まった数 × x
比例のグラフ → 0(原点)を通る直線
【HW】
・テキストp.100-101 復習
・月例テスト過去問2021(丸つけ、やり直しまで)
・過去問2022(間違い直し)
・A-PAL
宿題は丸付け、間違えた問題のやり直しまで。
☆計算途中の式も残しましょう。
☆どこを間違えたのか確認しましょう。
担当:坪内
【授業内容】
予習シリーズ(下)
第2回 分配とやりとりの問題
分配算は、何かの量を倍率にしたがって分ける問題です。
倍率を○数字で表して、その和や差を利用して、「○1あたりの量」を求める考え方です。
小4は、まだ「比」を学習していないので、比の表現は使いませんが、考え方はほぼ同じです。
同じ基準の量は、足したり引いたりすることができます。
問題が複雑になるので、とても頭の中だけでは量をつかみきれなくなります。
それをはっきりさせるために「線分図」を使って表します。
実は、その線分図がなかなか描けません。問題文の量の関係がはっきりつかめないことが多いからです。
逆に、「図を描けるほど設定を理解するまで、繰り返し読んでイメージをする」ことが重要です。
線分図を描く練習をすることで、重要な情報の読み取り方の練習になるとも言えます。
例題1 分配算(2量) 倍率の利用
線分図で倍率を表して比較する練習問題です。
例題2 分配算(2量) 余計な量がついている問題
「AはBの3倍より--cm長い」とか「AはBの4倍より--個少ない」などの表現がある問題です。
全体を考えやすいようにぴったりの量に調整してから「○1あたりの量」を求めます。
例題3 同じ量だけ使ったあとの倍率が与えられている問題
「二人が同じ金額ずつ使ったら、残った額はAがBの3倍になった」などの設定です。
二人が同じだけ使うため、2人の持っている量の差は、前と後で変わりませんので
前の金額の差を活かして解きます。
例題4 分配算(3量)
比べる量がA,B,Cなどの3種類出てくる問題です。
これも設定が複雑になるので、線分図を描けるほどしっかり読み取れるかがカギになります。
例題5 やり取り算
複数名が量をやり取りして変化していく問題です。
変化の前後を書き並べて、情報を整理していければ、計算は難しくありません。
例題6 やり取り算+分配算
倍率の比較とやり取りの両方が出てきます。やはり複雑な設定を図示できるかどうかが
一番ハードルが高いと思われます。まずは出てきた問題に慣れていくことからで良いと思います。
【宿題】
p.16-25 例題・類題1-6+基本問題+練習問題
計算第2回
かなり難しい問題もありますが、解けないものは解説を見て、それを閉じて真似をできるかどうか
(再現できるかどうか)という練習をすれば結構です。
「問題に慣れていく」」ことも、得点力を高める重要な手法です。
*宿題はすべて答え合わせと直しまで。
担当:東本(とうもと)
tohmoto@epis-edu.com