香港学習塾 epis Education Centre

epis Education Centre 教室案内

6月16日(金) 6SR 算数の授業報告

算数

【授業内容】
・月例テスト過去問2022
・テキストp.62-63「円とおうぎ形」

【月例テスト】
大問1  計算の順番、小数点の位置、通分、注意して計算
大問3  くらべる量÷もとにする量=割合 %は×100を忘れずに
    くらべる量÷割合=もとにする量
大問4  折り返した図形は合同→角度も同じ
大問5  ひし形の面積=対角線×対角線÷2
大問6  体積=底面積×高さ

【円とおうぎ形】
3.14の段 覚えると便利!

【HW】
・月例テスト過去問2021(丸つけ・やり直しまで)
・A-PAL

宿題は丸付け、間違えた問題のやり直しまで。

☆計算途中の式も残しましょう。
☆どこを間違えたのか確認しましょう。
 
担当:坪内


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2021解答

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2022解答


6月16日(金)の授業報告

算数

【授業内容】
予習シリーズ4年上 第18回 つるかめ算

 例題1・2 つるかめ算の基本
  「すべてつるだとすると」「すべてかめだとすると」という考え方をしてみる
  というのが、皆さんにとって一番難しく感じるところですね。
  このように考えて、「ずれの量」から本当の数を探っていくというのは
  いろいろな文章題で今後使っていくことになります。
   ノートに問題を解くときに、「すべて~~とすると」と実際に書いて
  自分の考え方の道すじをはっきりさせていきましょう。

 例題3・4 つるかめ算の応用(べんしょう算)
  勝のときと負のときで、より多くの差がつく設定です。
  全部勝ちだとすると から考えて
  勝ちが1回負けに変わると、何点変わるのか をしっかり読み取ってください、

【宿題】
・第18回 p.166-173 例類題 + 基本問題 
 余裕がある人は、ぜひp.174 175の練習問題も挑戦してください。
・計算 1日1ページ

*宿題はすべて答え合わせと直しまで。

担当:東本(とうもと)


6月16日(金)の授業(Y10)

数学

【単元テスト】
 以前よりお伝えしていた通り、数2の文字式関連の範囲でテストを行いました。
 結果、90点以上もいっぱいいる中、半分以下の得点の人もいます。
 かなり大きく差がついたと言えます。

 内容は、授業時に行っている確認小テストからしかほとんど出していませんので
 決して難しい内容とは言えませんし、準備をしやすかったはずです。

 授業の時にも話しましたが、受講をしている意義をよく考えて取り組んでほしいです。
 せっかく「自分の選択肢が広がるための学習」をしているはずです。
 自ら未来の選択肢を狭めてしまうことになっていないか、得点ができなかった人はぜひ考えてみてください。


【授業】
 不等式の証明
  A>B を証明する ⇒ A-B>0を示す
 というのが原則です。
 ただし、0より大きいことをどのように示すのかが色々バリエーションがあります。
 今日はこの武器として、
  ・A、Bが同符号の値ならば AB>0
  ・A≧0 B≧0のとき
    A^2 ≧ B^2  ならば A≧B (A^2・・・Aの2乗のことです)
 を利用することを学習しました。

宿題
 テストの直しをしてください。
 今回範囲だった問題をすべてやり直すのは確かに大変ですが、単元テストに出た問題だけをやりなおす
 のであれば、現実的だと思います。
 重要と考えている問題を選んでいますので、苦手意識のある人は、まずはそこから
 スモールステップで手を付けていきましょう。

担当 東本


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6月16日実施 単元テスト

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6月16日実施 単元テスト 解答


6月16日(金)【中1国語】

国語

【zoom接続先】4076016764

【授業】16:45〜18:45
・漢字テスト:月例対策漢字テスト
・テキスト:シリウス発展 5

【宿題】全て、丸付け・間違い直し・復習まで行うこと。
・漢字テストの復習
・漢字練習:初段その4
・シリウス発展:5 復習・残り
 音読の練習、熟語や表現の調べ学習は続けよう!
・新中問:総合問題2 大問1と2
・Apal
・月例テスト過去問題(受験者のみ)
・便覧:ー

 丁寧に読んで覚えよう!

*読解問題では、ことばや表現を覚えることと、扱われているテーマの知識理解を深めることを重要視しています。
設問の○×だけとらわれず、話題の内容についての自身の考えや知識を深めるきっかけにしましょう。
疑問に思ったこと、興味をもったことはどんどん調べてみてください!

担当:長崎[メール


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月例対策漢字テスト


断片から全体を読み解く能力

みなさん、こんにちは。坂本です。

先日、下の記事を目にして深く頷かされたので共有したいと思いました。
インテリジェンスとの向き合い方

物事を学び、体得していく上で絶対に欠かせないことだと思うからです。
先日中高生の授業で、歴史上の出来事について年号を含めた解説をしているときに、「どうやってそんなに覚えるんですか?」と聞かれました。
咄嗟に答えようと思ったのは「覚えてるんじゃないよ、考えてるんだよ。」という答え。
いまいち伝わるような気がしなくて、長々と話してしまいました。でも、結局言いたいのは「考えている」とか「読み解いている」ということです。

歴史は有史時代こと中近世以降でいえば、私たちとそう大きく変わらない「人間」が動かし作ってきたものです。つまり、出来事と出来事との間には必ず人の動きがある。ということです。

これを意識しながら学ぶとき、歴史に限らず、物事には「点と線」があるのだと思い知らされるのです。
だから、断面から全体を読み解く(一を聞いて十を知る)能力こそがインテリジェンスのあり方なのだと強く思わされたのです。

一知半解にならないように、日々学びを大きく育ててまいります。学べば学ぶほど、知らないことは増えてゆく、球体のように。それでも学びは止まりません。

皆さんも日々学び続ける私と一緒に学びましょう!


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