算数
【授業内容】
第15回 総合 第11回 場合の数から第14回 水量の変化まで
第14回 水量の変化
1L=( )立方cm とか、1dL = ( )立方cm などをすぐに入れられるようにしましょう。
あとは、「水のでる速さ」と「水のでている時間」がわかれば、水の体積が求まります。
それと、容器の体積を結び付けて解きましょう。
練習問題(P.166-167)
・少し複雑な形の容器に水を入れる問題
グラフの形から、どこに水が入るかをよく読み取りましょう。
・旗の立った池の周りをまわる問題
複雑な設定なので、少し図を書いてみて、イメージをつかみながら解きましょう。
・数字のカードを並べて、4の倍数/3の倍数をつくる問題
4の倍数の見分け方 3の倍数の見分け方を覚えていますか?
どちらも、「使うカードの組み合わせをもれなく調べる」⇒そのあとに並び替え方を調べる
という流れで何通りの数字ができるかを考えます。
組み合わせを考えるときに、何かのルールに従って決めていくことで
「もれなく」「かさなることがなく」調べられるように意識しましょう。
・色の塗分け問題
5か所を4色使って塗る⇒どこか2か所は必ず同じ色にしなければならない ことに気付いて
どの2か所を同じ色にするかの組み合わせをもれなく考えましょう。
・さらに複雑な容器に水を入れる問題
この問題はかなり複雑です。まずはグラフから「容器のどの部分に水が入っているときか」を
よく読み取りましょう。
あとは、数字が読み取れるところを大事にして、問題の誘導に従って求められるところから
少しずつ求めていきます。
【宿題】
・テキスト p.165 からp.167 [4] までをもう一度解きなおす
⇒ 正解にたどり着くための式や考え方をしっかりたどりましょう。
授業で受けた解説を思い出しながらそれを再現できるようにしましょう。
解答をみてそれを写しても、できるようにはなりません。
必要があれば、テキストの前の回に戻ってその説明を確認しましょう。
最低ここまではできるように練習してきましょう。
もし余裕がある人は、ぜひp.167の[5]も挑戦してください。
わからなければ解説を見て構いませんので、それを読んで、閉じて真似ができるように
練習すれば十分価値があります。
・第15回 計算1日1P
せっかく解いている計算の価値を上げるように意識しましょう。
担当:東本