5月2日(火)の授業報告
算数
【授業内容】
第11回 「場合の数(ならべ方)」
・並べ方
例題4 4人を1列に並べるときの並べ方
・1人目から順に並べていくと、つぎの人の並べる候補者は1人ずつ減っていく。
ここで、積の法則をつかうことができる。
・その他、並び方に条件が付いた場合、そこから先に並ぶことを考えていくと、
それ以外のところが残りの人で考えればよいので、樹形の形が同じになりやすい
⇒積の法則を使える可能性が高くなる。
例題5 0を1枚含むカード4枚を並べて3桁の整数をつくる
・0が100の位にきたものは「3桁の整数」とは言わないことに注意
・100の位は0以外の3通りの数字が入れ、次に10の位の数字は、使わなかった0が使えるように
なるので、100の位で使った1つ以外の3通りが入れられることになる。次の1の位は、
100と10の位で使った2つの数字以外の2通りが入れられることになる。
・「偶数をつくる」と言われたら、1の位が偶数になる必要がある。対して、「奇数をつくる」と
言われたら、1の位が奇数になる必要がある。
このように厳しい条件がつく位があるときは、そこから並べ始めると、それ以外の残りが
自由に並べやすくなるので考えやすい。(同じ樹形図の枝ができやすいのでかけ算で
調べやすい。)
・カードに0が含まれるときは、常に0を特別扱い(100の位には来られない)することを
忘れずに考える。
例題6 ぬり分けの問題
色ぬりの枠に、色を並べていくイメージで考える
「となりあったところは異なる色で」などの条件がついたら、「どこが同じ色でぬれるか」を
考えて、同じ色でぬる枠は「セットにして」考える。
そして、そのセットが何組作れるかを考えてみる。
【宿題】
・テキスト p.114 からp.123
例題・類題[1]から[6] の復習と基本問題
・第11回 計算1日1P
担当:東本
