4月27日(木)の授業報告
算数
【授業内容】
第11回 「場合の数(ならべ方)」
p.114から
・和の法則の問題
例題1 大小1つずつのサイコロを振るときの目の合計について
4以下になる場合が何通りあるか?
⇒2になる場合 と 3になる場合 と 4になる場合が考えられて、
それらが同時に満たされることはない ⇒その3種類についての目の出方を足せばよい
例題2 長方形だけでできた道筋の行き方について
スタートからゴールまで、遠回りせずに行くとき、各交差点に来る道筋が何通りあるかを
スタートから1歩ずつ考えていく。
⇒ある交差点には その左 または その下 からしか来られない
⇒その交差点にくる道筋は、2つを足したものだけできる
それを繰り返していって、スタートからだんだん遠くの交差点まで数字を書き広げていって、最後に
ゴールの交差点まで何通りの道筋があるかがわかる。
・積の法則
例題3 AからBまでの行き方が3通り、BからCまでの行き方がそれとは無関係に2通り ある
⇒AからBを通ってCまで行く道筋は、AからB と BからCは無関係に決められるので
3通り × 2通り できる。
AからBの3通り、それぞれにBからCの2通りがぶら下がる樹形図のイメージを持つとよい
【宿題】
・テキスト p.114 からp.118
[1]から[3] 例題・類題の復習
・第11回 計算1日1P
担当:東本
